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土曜(正確には日曜日)深夜3時、日曜午後1時
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30日、3:00am ,13:00pmにQVCテレビに生放送出演させていただきます。

起きてる(おきてて)かた、お昼の放送なら見られるかた、どうぞご覧ください。
韓国大好きな方、必見でございます。


その日は一日中、世界一周特集、らしいです。
いろんな国の商品が紹介されるようで。

僕、韓国はそうですけど、ヨーロッパがめちゃめちゃ強いんですけどね、実は。
ヨーロッパ圏は、僕の第二のふるさとですからな。

がんばります!
写真は友達から「みんなみてね!」のポーズです^^


ではでは。
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by foodlovers | 2010-05-29 03:14
フリスピー
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僕たちの中で、大ブームであります。

時間をみつけては、代々木公園へ集合。

はだしになって、フリスピー大会であります。

もう汗だくになるわ、日焼けするわ、でたいへんですけど^^これがすんごい楽しい。

この日は平日に行ったので、おおいにフリスピーできました。週末に行くと、もうすんごい人で、とてもじゃないけれどこんなにのびのびとできません。


代々木公園で僕たちを見かけたらぜひ声かけて。くださいね。
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by foodlovers | 2010-05-28 14:05
ついていけないぃ。

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最初にいっときますが、僕は年齢は気にしません。が、このまえの土曜日、イギリスから来ている友達に誘われて日本人の方主催のハウスパーティーに行きました。部屋に入ったときはゲストは全部、当然ですが日本人の方だけでした。みんなネットを見て、集まったと言うから驚きです。ネットでパーティーゲストを募集すること自体、僕にはすでに理解できず。僕の理解を超えておりましたからな。


そのおうちに入ったとたん、「ああ、だめだ僕」と感じて、ものの30秒で「ごめん帰る」と言って本当に友達置いて帰ってきました。部屋はもう誰も歩けないくらいすごい人。みんな座って飲んでいました。僕、そこに1分たりともいられなかったのです。

友達は19歳なので、あの手のパーティーはドンピャ。しかも、日本語の練習ができるし、友達は日本の女の子大好きなので、いいチャンス。友達はいつもイケメンと呼ばれるタイプなので、部屋に入ったとたん、まわりの女の子たちが目をハートにして、さっそく「かっこいい!!」「かっこいい!」を彼に連発していました。日本語がわかる友達なので、顔を真っ赤にして「どうしよう、どうしよう」(キーランはシャイなのです)

会場は、まるでどこかの高校のようで。みんな、高校生にしか僕には見えなかった。食べてたり飲んでたりで、ソフトドリンクだったですが。

ふだん年齢が全然気にならない僕だけど、自分でほんと驚いたことに文字通りドンビキしてしまいました。
理由はよくわからないけれど、僕はとにかくほんとこわかった。
ジェイクつれてこなかったこと、大後悔。だからすぐキーランをおいて、その会場を立ち去りました。
キーランをおいていったところで、とたんに女の子たちがキーランのアドレスをゲットしようとキーランを取り囲んでましたから(普通、一般論では逆ですけどね)彼は退屈しないと思ったし。



パーティーから逃げるように飛び出して(や、ほんとそんなかんじでした)ジェイクに電話しました。



「パーティーに行ったけど、怖かった!」「ああ?なんで?」「わかんない!こわかった!」

「hahaha.alright」
そういって、渋谷まで迎えに来てくれました。

家に向かいながら、ジェイクに何があったのか細かく説明しながら、怖かった理由を考えた僕。

きっと「幼さ」が恐怖だったんだろうな、と思います。



それは僕が幼いからなのか、大人であるから幼さが許せないのか、どちらかわからないですが。
少なくとも何かを考える、いい機会でありました!
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by foodlovers | 2010-05-27 12:04
ひげ
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ないんですよ。僕。
シェーバーとか使ったことが。

なんでって、ひげ、生えないから。すんまそん。


せいぜい薄いうぶげが生える程度なので、そんなのほっといて、1週間に一回くらいちょちょいと気になるのだけ抜いてしまえば終わり。


ジェイクは毎日、そらないといけません。やーい、めんどくせ(悪魔)
ネイトなんて高校生だったのに、すでに髭、生やしてましたからね。ブロンドの髭で、すんごい柔らかいやつだったけど。

でも人間の身体って、本当によくできてると思います。

つまらない例ですが、たとえば肌の弱い僕は、そもそも剃刀なんか使えないわけで。もし髭があったら、毎日剃刀負けするところです。
でも、都合よく僕には髭が生えない。ちゃんと身体がわかってるようです。
でもって、僕の身体は子供の頃から、睡眠時間が3時間半で「普通」というふうにできてます。
そのおかげで、今の仕事量や仕事が続くわけで。不思議。でもよくできてる。

親からもらった身体は大切にしないといけないです。
必要なことが必要なだけできるように、ちゃんとプログラミングされているようにいつも思います。
で、できないことは他の人間がサポートするように、ちゃんと運命付けられているみたい。

話は微妙にずれますけど、
仕事柄、僕は女性から「きれいになりたい」と、相談を受けることが多いです。

きれいになりたい気持ちはわかります。だからまずは「きちんと食べる」ことをお伝えしてます。
それから、きれいになって、どう生きたいか、というビジョンをはっきりさせると、きれいにぐっと近くなる気がします。
ただ漠然ときれいになったら幸せになれるかも、では弱い。


美は勇気という言葉が好きです。
その勇気をどう使うかが大事なわけで、美が人生の目的ではありません。

僕自身、勇気ある人生を送りたいのです!
でないと、自分が半分眠っている人生を送りそうで怖いから。

夏がやってきます。楽しい夏にむけて、どうぞご自身の身体と向きあい、コンディション整えてくださいね!
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by foodlovers | 2010-05-20 01:33
いちご
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いちご命である。


ジェイクもすっかりいちご好きになり、まとめて買ってくる。
パック買いでなく、ケース(箱)買いである。


以前すんでいたところには駅からうちへの途中で激安の果物やさんがあったため、ジェイクとネイトでそれこそ抱えられるだけ買って(つまり、店頭のイチゴ、間違いなく全部)来てくれていた。


今のところは激安の果物やさんはない。
スーパーで普通に買うしかなく。粒の揃った優等生しか置いてない。
路地ものの、小さなイチゴが好きなのに。


「ジェイク、僕もう少し小さいイチゴがいいな」(英語)
「ええぇー、なんでぇよぉおおー」(日本語)

「ちっちゃいほうがおいしいもん」(英語)

「・・・。じゃ、今週末、買いに行こうか?」(英語)


というわけで、行ってまいります。いちご狩り。
っていうか、以前住んでたところの果物屋さん。(遠っ)


たくさん買って、そのまま食べるのはもちろん、イチゴジャムも作りたいのであります。
そのジャムとカフェラテがあれば、朝から”超”ごきげんであります。
ジェイクはそのジャムをすくってそのまま食べてしまいます。そのまま一瓶食べても僕のお手製ジャムはフレッシュなイチゴの味がします。砂糖の量が、煮詰める時間が全然少なく、極端に短いのです。

僕のジャムは、それくらい糖度が低いため、保存がジャム(保存食)のくせに全くできません。冷凍保存します。

市販のジャムって、甘ったるくて食べられない僕。イチゴと言うより、ただのいちご風味の砂糖みたいだから。
時代に合わせて、ジャムが冷凍食品コーナーで売られてもいいかもしれませんな、や、まじで。


いずれにせよおいしいものに妥協は絶対したくないですな!

ジェイクたちがいっぱい食べるのをみると、ほんと食って大事だな、と思うんです。
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by foodlovers | 2010-05-18 08:12
タイフェスティバル
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ロシアの親友、ユラと代々木公園に行きました。
タイフェスティバルがあるときいて、タイ料理食べに。

食べ物買ってる場合でも食べてる場合でもないくらいすごい人。


タイ料理は大好きだけれど、今回は写真にとらなかったくらい見た目も味も微妙でした。
やっぱりあまりに込みすぎていたんですかね。



でも天気がとてもよくて、先日日焼けで懲りたはずなのにまたうっかり日焼けして、痛かったです。
「ジェイは2秒で日に焼ける」

ほっとけ。

僕はご存知の通り、ものすごい色素、薄いです。
肌、弱すぎ。
そのうち頭もそうなるかとドキドキであります。

お、そういえばユラは最近NHKに出させていただいてます。
この前の土曜日もたしかオンエアだったはずです。BSです。今月まだ放送日があるようなので、また聞いて時間がわかればお伝えします!

いい週末でした!
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by foodlovers | 2010-05-17 11:55
music makes the people get together
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僕の相棒のピーター。ピーターはポーランド人ですが、アメリカで育ったので、アメリカ国籍も持っています。
ピーターは今、日本の大学に通う学生で、大学の寮に住んでいます。
僕は時々その寮に遊びに行っているのですが、最近はいつも二人で音楽を作っています。

音楽制作は、料理のレシピ製作に似ています。僕は料理研究家として、様々な企業にレシピ提供をさせていただいていますが、音楽制作はレシピ開発に似ています。最高のものを仕上げようと、ものすごく努力するから。丁寧に、そして最大の努力を地道に重ねて、やっと世に出すものが生まれます。産みの苦しみ、とよくたとえられますが、苦しいとは思ってません。どうせたいへんな仕事なら、いっそ楽しんでしまえ、と思っているので。

よく料理研究家の仕事はどうすればできるの?なれるの?と質問を受けます。その方法は、人それぞれだと思います。一定のルールも、道もありません。
少なくとも僕は料理研究家の2世でもないですし、誰か助けてくれる人やコネがあったわけではありません。
だからいろいろ、大変だったことは事実です。でも僕はいつも、自分らしく物事を進めています。

やりたいことを、やる。

シンプルでした。そして今もシンプルです。時にそれは、簡単なことでは全然ありませんが。


でも僕は、できない言い訳探すより、やってしまうが勝ちだというのが信念です。
ピーターと僕の共通点は、そこです。


二人でいい作品が早く仕上がるよう、精進します!
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by foodlovers | 2010-05-14 10:03
規格外
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ベッドシーツも衣替え、の季節になりました。
体温高しジェイクは汗かき。備えあれば憂いなしであります。

でも、シーツやカバー、僕んちのベッドは外国人むけのため、このサイズ規格は日本では見つけるのがむずかしいのです。


「ジェイク、今度海外仕事で行くとき、シーツ買って来てね」

「ノリックの好みはむずかしいから、自分で選びたいんじゃないの?」

「そんなん、写メールしてよ」

「海外から?無理だって」

ガルルル。


「洋服のサイズといい、身の回りといい、ノリックはいつも規格外だね」(毒)


規格からはみだした人生ですが、なにか?

僕はこれで、いいんです。
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by foodlovers | 2010-05-12 22:44
好きなんですけど
ものが増えるのが極端に嫌な僕。とにかく、モノに囲まれる生活がやなんです。


でも。最近空気清浄機で、アロマ機能のついたやつあるじゃないですか。水がぐるぐる円形の容器の中で回っていて、その水が空気中のダストを吸い込んで、ついでにアロマオイルたらして香りがするというやつです。


空気清浄機はほしいけれど、どう考えても場所、とりますよね。

そのモノを部屋においておくのが僕の場合、やなんです。


うーん。
僕の場合、モノを選ぶのは全く迷いません。
でもモノを置くのは、悩みます。
選ぶのは誰よりはやっ、ですが、買うのはよく考える方です。

まずはエカに相談したら「めずらしいね、あなたが調理器具以外のモノを増やすなんて」

うん。だから相談してるのさ。

一応ジェイクに相談したら「そんなの俺買ってやるよ」の一言ですまされました(涙)

自分で買えるもん。そんくらい。

ま、明日またお店覗いてみますかな。

いっそ透明な家具や雑貨があればいいのに。(ないない)


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by foodlovers | 2010-05-12 03:08
ありがとうございました
日曜日のQVCをご覧いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

番組中にすべてソールドアウトをいただき、本当にホッとしました。
いいものをきちんとお伝えしないといけない立場なので、責任はいつも重大なのであります。

日曜日は本当にいい天気でしたね。

僕は仕事が終わって、ジェイクが迎えに来てくれたので、そのまま夜ごはん食べて戻りました。
まだ仕事が残っていたのでゆっくりできなかったのですが、でもいい天気だったので(夜、でしたけど。あはは)気持ちよかったです。


そういえば、以前、外国人の文化、について質問されたときに、友達同士、恋人同士、などで出かけた場合の支払いはどっちがするの?どうするの?という質問を日本人の方から受けたことが何度かあります。日本と同じように、友達同士の場合は割り勘、デートの際は男が払うの?と聞かれました。

割り勘、というより、別々です。
日本の居酒屋、に行った場合は割り勘ですが。これも日本と同じですよね。

デートでも男が全部払う、のはその二人の関係によります。
最初や2度目のデートで全部払うことはありません。ただし、相手によっては払う場合もあるわけで、やっぱり日本と同じケースバイケースです。ただし、日本の男性によく見られるように男が払うのが当たり前のようには考えていません。

僕の友達はみな外国人(僕もだけど)なので、僕が友達や恋人とでかける場合はこんな感じです。ジェイクと出かける場合、(この場合の関係は家族)ジェイクがすべて払います。家族の場合、年上が(兄が)払いそうですが、僕が払うと怒るのでジェイクの好きにさせてます。たぶん自分が男であることを主張したいんだと思います。

アメリカ人って、真冬でもティシャツ一枚でいるのを見かけるけど、大丈夫?という質問もたまにされますが、あれ、実は「俺は寒くないんだぜ」という男としての見栄がある、とアメリカの友達たちは言います。
ヨーロッパの友達は、だって、日本の冬はほんと寒くないんだもん、と言います。それが真実みたいです。
うちのジェイクの場合は、アメリカンですけど、かっこつけでなく、単に体温高いんです。

外国人が共通して嫌がる?食事中のコメントや質問は「お箸使うの上手ですね」「日本食は何が好きですか?」です。

彼らはもう、この台詞はどの日本の方からも質問されるため、これらは本当にどの外国人も嫌います。
日本のテキストや英語を話そうぜブックにはこの手の質問が載っているようですが、まず避けるべき質問です。

英語を話そうぜブックをなぜ僕たちが知っているかと言うと。
おもしろいんです。外国人が不思議がる表現がたくさん載っているから!
こんなの、誰も言わないよ、意味わかんない!と、ネイティブたちがおもしろがる表現が、英語で話す例としてあげられているのです。だから英会話の本を、僕の友達(英語が母国語の人間)がおもしろがって買ったりするので。

そういえば僕最近本を買っていない。明日、ちょっと本屋さんのぞきますかね。本、大好きであります。
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by foodlovers | 2010-05-11 01:04