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野獣ジェイクの観察日記131


僕はルームフレグランスが大好きで。


むかしからせっせといろんなお香やアロマキャンドルなんかを試してました。

ジェイクはお香の匂いが嫌いであります。

寝る前に僕がせっせとお香をたくと、せっせとそれを遠くへと隔離してしまう。


意味なし。


・・・・・。

えへっ、みたいな顔するジェイク。


・・・・。

そんなこんなで、
現在お香はあきらめ、寝る前だけ香水なんざつけている僕。

日中は料理の香りに影響するため香水はほとんどつけることはないので。
髪も洗顔も石鹸だし(無香料)洗濯も無臭の天然石鹸洗濯。ヘアスタイリング剤なども一切使わない僕。よって僕からは特別な香りがしないというわけで。


でも寝る前だけはつける。
僕の脳にダイレクトに影響するから。

最近の気に入っているのはバーニーズでみつけた無名(と思ってるのはたぶん僕だけ?)のフレグランス。

スパイスが効いているけど、どこまでもやさしい、天然の
ほんとにいい匂いである。

おかげで少し眠りが深くなったような気がする。


香りの楽しみはやめられないのである。

そもそも僕は(仕事柄あたりまえだけど)舌や鼻の感覚はすんごく敏感な人間なわけで。



香りに無頓着だったジェイク。

僕が以前夢中で売り場で吟味していると
またなんか僕がやってるぞ、みたいな目で僕を見ていたジェイク。


でもジェイクはお香以外の香りは大丈夫だし
僕が寝るとき隣で寝てるジェイクである。当然ジェイクの脳にも影響しているはず。


そのせいだろうか。
この前、売り場ではじめてジェイクが積極的にせっせと選んでくれた。


選んでくれたというより単に自分が寝てるとき嗅ぎたい匂いを選んだ、といえばそんな気がするけど。

確かめてみたら

ブルガリアの世界最高峰と呼ばれる天然ダマスクロースの香り。


・・・・。

乙女かおまえは。





・・・・。

でもこれがすんごいヒットで。

立ち上がりの香りからすんごい非常に自然で豊か、かつ上品な香りにつつまれるのであります。

てへっ。すんまそん。ジェイク結構嗅覚いいじゃん、みたいな。

とうぶんこれは、はまりますな。


な。

to be continued..
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by foodlovers | 2008-10-27 21:56
野獣ジェイクの観察日記130
ジェイクの髪を切りすぎた。


今日はどうする?と聞いたら「trust u!」(おまかせっ!)と言うから。

男はやっぱり短髪でしょ、というわけで。(おーい、本人長いぞーというあなたさま、その通りでございます)

ちょっと張り切って切りすぎました。



爽やかなんぞすっとばし、もはや間抜けである。


「・・・・。」


ま、すぐ伸びるということで(悪魔)



いつものようにジェイクがシャワーを浴び、まず髪を洗ったところで僕がカットをしたのである。

濡れた髪で切ったほうが上手にいくと聞いているから。

上手にいった試しはないっすけど、みたいな(えへっ)

「・・・。なんかへんでっす」(日本語)


「そう?変じゃないよ」(うそ!!)

「すごくぅ、へんですぅ」


うん。すごくへん。


えへっ。



ごめんジェイク。かわいそうだから髪を僕が洗い直してあげました。




お、まるでなんか美容院行ったみたいじゃんジェイク!!


とノリノリで盛り上がっていた僕ら(馬鹿二人)

「ジェイクっつ!トリートメントとやらしてみる?」(英語)

「何それ?」(英語)

「えっとね、髪の毛やわらかくするやつさ」(ほんとか?)

「買ったの?」

「もらったの!」試供品。

「待ってて!」

びしょぬれのまま(もはや僕も濡れてました)バックからとりだし、ジェイクのもとへ戻った僕。

ジェイクの髪にのばして、マッサージ(てきとーに)


ふーん、トリートメントってなんか固いねえ・・・・・



って、

トリートメント・パック


でした(涙)

顔用のやつねぃ。

ありえないこの感触。からむ髪の毛。



あわわわ、とひきつった僕。



ギャグじゃなくて、これマジっすから。

えへっ、ジェイクごめん(悪魔)



ま、僕たちは普段リンスすら使わない男たちっすから、こんなもんっす。




みなさんも、お気をつけあれな(ないない。ない)



to be contineud.
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by foodlovers | 2008-10-22 23:32
新宿にて
今日は新宿でスウェーデンから来ているヘンリックとごはんを食べました。


昼の1時に新宿駅で待ち合わせ、というよく考えると大胆な行動に出た僕たちであります。



ヘンリックは、さすが美の王国スウェーデン人らしく(世界のトップモデルの宝庫、と呼ばれる意味で、であります)とてもきれいなプラチナ・ブロンドのハンサム・ガイであります。眉毛もまつげもプラチナ・ブロンドです。髪型も雰囲気も、ハリーポッターのハリーのライバルのプラチナ・ブロンドの男の子を大きくした感じであります。


で、僕たち二人は、まずでかい。
今日かかとある靴を履いた僕と背丈あるヘンリックどちらも身長が180センチくらいなわけで。
プラチナブロンドのヘンリックと僕。

宇宙人二人、新宿到来であります。


でも案の定、待ち合わせたまわりの日本の方がものすんごい視線で僕たちを見てたため、足早に移動することに。別にまわりが僕のことを知っていたとか僕たちの自意識過剰では全然なく、もうあきらかに、あからさまに珍しいものを見るような目でガンミされた僕たち。(たぶんご想像していただくことは簡単ですな)

おおー、でかいぞおまえらー、という若いあんちゃんたちの視線や、なにこのひとたちぃ、というおっかなびっくりなる女子たちの視線が非常にイタイのでありました。



一緒にごはんはとても楽しくて。
めちゃくちゃたくさん話しました。

ヘンリックはお父さんが外交員なので、子供の頃から世界中をまわっています。
スウェーデンで生まれ、ギリシャで子供の頃はすごしたそうで、英語は母国語ともう同等に使えるほどで。そして、とても早口で、特徴ある話し方で、その上、話が楽しい!日本語も勉強中で相当上手。ジェイクよりずっと上手。


やっぱり日本語学校に行くと、全然違いますな。
英会話学校は全く無意味だと思うのでお勧めはしませんが、日本語学校の授業は僕もうけたことがあるのでよくわかりますが、とても熱心で勉強になります。


ヘンリックは最近引っ越して、荷物をまだ友達の家に預けてあるのでそれをとりに行くため、ごはんを食べてすぐに別れました。





で、馬鹿ジェイクと合流するため移動。

新宿は人が多いのでやめて、同じ人が多いところとはいえ、外国人が多い街で合流しました。
ジェイクはあまりにジロジロ見られると、つっかかってゆきますからな、ここは僕も心得たものであります。


ごはんを食べて、帰宅して、またご飯食べました。あはは。
一日僕ら、何食食べてるんでしょうか、状態であります。


食欲の秋ですな!
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by foodlovers | 2008-10-18 23:09
野獣ジェイクの観察日記129

今朝早くから友達のダンとずっと話をした。

僕が仕事があるので、時間を気にしながらも、話がめちゃくちゃ楽しくて(えへっ、内容は秘密ぅ)
ついついギリギリまで話をしていた。


結果、あわあわ、と出かけた僕である。



携帯を忘れたことに気がついて、戻った僕。



お、着信ランプ!


って、ジェイクか。



見なかったふり、と思った瞬間、着信。



再びジェイク。
・・・。

仕事しろ。



「hey,whats up?」
「もぉしもし?」(ジェイク)

「もしもしじゃないよ!仕事しろおまえ」

「hahahaha,わからないだ」

「u need to work,man!」(仕事しろ)

「ahh,だいじょぶ」


大丈夫じゃないよ、もう。

「by the way, r u doing anything tonight?」(ところで、今晩ひま?)

「working!!」(仕事!!)

「来ることが、いります」


「どこへ?」


(この時点で、時間に追われている僕のあせりはかなりなものである)


「どこ?hold on..」(ちょっと待って)


「あああ、ジェイク!hey, i needa go. give me a call later!!」(僕もう行かなきゃ、あとで電話してよ)


「あとで?いつぅ?」

「aaaaaahhh,」鍵が見つからずあせり倍増。イライラする僕。



「ノリック、だいじょぶ?ちびりますか?」



って、ドアホ。


「ちびる!?fxxk urself!!」


「hahaha,いけないことばねぇ」


切ってやる。


えへっ。


今朝はこれで電話を切った僕。





で、今僕は着替えております。



ジェイクの誘いに結局乗ってるし。



電話をいきなり切ったから

お昼過ぎにジェイクから


「なんでぇよぉ」

と電話が(笑)

なんでいきなり切ったんだ、と猛抗議でありました。

「ごめんごめん、さっき急いでたからさ」と謝った僕。



で、ジェイクは一通り抗議をしたあとで、その償いとして今日は文句を言わず付き合えというわけで。

うまい、うますぎるっ・・・。


アメリカ人の抜け目なき交渉術は、見習うところですな。



行ってきますな!




お、それから

みなさん、お久しぶりですな。


ブログが、更新できなかったのは、パソコンのせいであります。
画面からタイトルも消えてしまって、枠も変でしょう?著書本の写真も写らなくなってしまっています。理由が全然わからないのです。どこもいじってないのに(涙)
更新の送信も、エラーが続いたりして全然ダメです。



お、それから

今発売中の光文社ゲイナー(男性ファッション雑誌)にちょろりとおじゃましております。
よかったら光文社Gainerをご覧くだされな。



よい週末を!


to be continued.
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by foodlovers | 2008-10-17 19:37
野獣ジェイクの観察日記128



プンプンプンプン!!

まるでマンガの絵文字を背負っているかのようにご立腹のジェイク。

おもしろすぎである(悪魔)


ジェイクとまた喧嘩した。


ジェイクがこんな風に怒っている場合、悪いのはたいてい、僕である。

えへっ。


すんまそん。

たとえどんなに怒りが大きくとも、
一言僕が「ごめん」と謝ればジェイクとしてもそれで気が収まるはずなのだ。


が、

僕あやまらず、みたいな。

でもさすがに悪いな、と思い、ジェイクのご機嫌をとろうと僕は努力するのであるが、無駄である。

無視を決め込む野獣。
そのうち僕が逆切れして口をきかなくなるのが常である。




たとえジェイクに話しかけても、ものすんごい目でにらんでくるのだ。

もともとジェイクは濃い顔の上、すんごい目力で僕をにらむ。


恐い・・・・。

恐すぎる。



さわらぬ馬鹿にたたりなしである(毒)






でも、そのうち夕飯の時間になるとそわそわしだすジェイク。



おなかがすいているのである。


でも僕が喧嘩してるからへそまげてごはん作らない、という可能性が野獣の頭をよぎるのか、とてもそわそわしだす。


おそらく

1 外に食べに行くか

2 僕と仲直りするか


2つにひとつだ。

自分で作ると言う選択肢がジェイクにはない。



どっちも納得しないのであろうジェイク。


が、おなかすいてるジェイク。



さりげなく僕のいるところへやってきたり、出て行ったりを繰り返す。



あと30分、ほっておく(悪魔)




ついには


「ノリック、おなかがすいただ」

「ノリック、作ることがいります」



・・・・。


僕の勝ち(鬼)


僕がキッチンに立つと安心したように最近の出来事をあふれるかのごとくしゃべりだすジェイク。(さすがに英語)






なんだか、子供の頃の僕に似てますな・・・・。



僕も久しぶりに母さんのごはんが食べたい秋であります。



ん?


僕はジェイクの親か、みたいな。

秋の恵みサーモン使ったソテーときのこごはんなどなど

愛情たっぷりのごはん、作りましたけどな(by 兄)

寒くなってきたので、僕はピーコート着用はじめたのですが
ジェイクといえばまだティシャツ1枚生活であります。


どんだけ体温高いんじゃ、みたいな。


全然去年のブログと僕たちは変わってませんな。


てへっ。


to be continued..
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by foodlovers | 2008-10-07 20:29