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リリー
リリーが一時オーストリアに帰ってしまいました。


ちょうど遊ぼうと今日は誘おうとしてた時にリリーからメールが届いて。

今日から2ヶ月間ベルギーに帰ります、とのこと。

びっくり、みたいな。
朝7時にメールだったので、そのまま飛行場、だったのでしょう。

でもビザの都合での一時帰国らしく、彼女は12月4日に戻ってくるので、帰ってきたらお祝いしないと。welcome back!

ちなみに

リリーの国ベルギーでは、タクシーは全部ベンツ、だそうで。


だから日本でベンツを見ても、高級車とは全然思わず、なんで普通の男性がタクシーを運転するんだろう、と思っていたとか。

お国ギャップネタとしては


そういえばイタリア人の友達の(この前のブログ、銀座にいた友達ね)ニコラが驚いていたのは日本はビルの上のほうの階や屋上のほうにレストランが存在すると言うこと。

イタリアではありえない、とか。そんな上のほうにレストランがあっても、オープンしているかどうかさえ、誰も気がつかないからイタリアには一階にレストランはあるだけ、とか。


日本人は上のフロアにお店があることに気がつくのか?と前に質問されました。




おもしろいっすな。
日本のデパートの入り口の説明書きのようなもの、イタリア人は見ない、とか。
国民性であります。




来年はカナダからフィリップが日本にやってきます。

僕はそれが今とても楽しみです。フィルは日本に来るために、一生懸命お金をためていたのですが、たまったから来年行く、と連絡が。どの季節がいいか聞かれたので、5月がいいよ、と伝えました。

フィリップの名前は、むこうでは「馬を愛する男の子」という意味を含む名前だそうです。



実際フィルは馬が大好き。

話は変わるけど
今僕が一番行きたい国はヨーロッパ。


できれば、むこうで住むことができたらいいっすね(無理=by マネージャー)



ヨーロッパの地元料理、食べ歩きしたいんですよね・・・・




仕事でいければ最高だけど。
そんなうまくはいかないか。



はー・・・

旅行がしたい今日この頃であります。


てへっ。
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by foodlovers | 2008-09-29 19:47
野獣ジェイクの観察日記127


ジェイクとあるメガショップへ。


入り口を入ると、中央のコーナーで洋服をたたみなおしていた店員さんが僕たちにむかって、
「いらっしゃいませー」と言ってくれた。


完璧な日本語。


その店員さんは、制服もほかの日本人店員さんと同じだったけど、どっからどう見ても、外国人。ブルーアイ、ブロンドに近いくせ毛の髪。体格。


ジェイクびっくり、みたいな。


「なんでっ?」


僕に聞く野獣。


「ああ、たぶん日本で生まれ育ったんだよ。彼はむしろ英語がしゃべれないかもよ。たぶんそう。見た目アメリカンだけど、日本人だよ、彼は。ジェイク」


あの完璧な日本語発音は、そうでなきゃ絶対無理。


「ふーん」


・・・・。まさか・・・。


野獣は「自分も日本語が話せる」というのをどうやら彼にアピールしたいらしい。


「ああ、ジェイクダメだよ、彼はアメリカンじゃないから。日本の人にいきなり話しかけたら、びっくりされるでしょ、いつもジェイク。同じだよ」


歩き出したジェイクを捕まえた僕。

ん?


・・・・。


「ちょっとちょっとジェイク!」

「what?」


え。

え?


ええええええーーーーーっ??


「ちょっとジェイク、きみパンツは?」

パンツ=下着である。


僕がジェイクつかまえたとき、ジェイクの背中下、ジーンズのウエスト部分に手をひっかけたのである。


で、アンダーウエアが全然見えなく、肌が上から見えたので。


「hahaha,わすれた」



って。


ドアホ。





ノーパンでジーンズ。


自由人ですな。





「だいじょぶ」(なくても)

とぬかしたジェイク。


・・・・。

その店で、パンツお買い上げ、でありました。




さっきの店員さんに、事情を説明してパンツ履いて帰ることに。



一応パンツ忘れました、と伝えましたが

店員さんきっと


なんでパンツはき忘れるねん、と思ったことでしょう。


!?という彼の顔、面白かったのであります。


ちなみにジェイクが使った日本語は

「パンツ、どこ?ある?」


でした。


「あ、パンツですね、こちらです」



と、最初ズボンのコーナーへ案内されたジェイクであります。




だろうなあ、と思っていた僕。何もつっこまず(悪魔)


「違うだ。underwear.パンツぅ」


「?」

と青い目をした店員さん。
underwearが聞き取れないようで。

「パンツ、パンツ」とズボンを指差しているどうみても外国人の店員さん。



傍目には、完全にでかいアメリカ人二人である。

・・・・。

コントかよ。



ま、おもしろいっすな。



to be continued.
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by foodlovers | 2008-09-28 20:47
野獣ジェイクの観察日記126
「ノリック、どっちぃ?」

「that one」(それ)

「これ?」

「no, i mean, blue one」(違う、だからそっちの青いの!)

「oh, i see」(はいはい)


馬子にも衣装、とはよく言ったものである。



ジェイクもネクタイ締めると、そこそこのものである。



相変わらず、顔は濃いけど。



目を閉じて、ジェイクの顔を触ると、顔が頭に浮かんで見えるのである。


僕の場合は、平面な顔のため、全然浮かばないっすけど、みたいな。

時々隣で寝てるジェイクの顔を捕まえてやってみるのだが、基本的にもう、骨格からなにから、全然違う。


ため息である。



あまりやりすぎると、ジェイクのあごひげチクチク攻撃というおそろしい逆襲を受けるため、ほどほどでやめておく。




で、ネクタイの話に戻ると。


僕はネクタイすると、すごく違和感がある。


でもジェイクがすると、決まる。


悲劇である。

どっちが兄で弟なのか、全然わからない状態である。

微妙。
でもパパさん命令、タイ着用。たぶんパパさんの仕事仲間も来るはずだから。

これから、ジェイクたちと食事へ。


こんな時間にぃ?


もうごはんも食べたのに、パパさんの都合に胃袋ごと振り回される僕である。


世のだんな様方のご苦労、わが身をもって感じております。


「i dont wanna eat anymore...」

おなかいっぱいっす。

「ぼくがたべるだ。だいじょぶ」



・・・・。よろしく。




覚悟して、行ってきますな。

みなさま、よい週末を。
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by foodlovers | 2008-09-26 23:26
5年目の秋
b0118590_2195189.jpg



「ころもがえー」


ジェイクがいたら、きっとこんな日本語になるのだろう。


今日はいないけど。

鬼のいぬまに衣替え。


っていうか、場所、移動するだけだけど。


いつでも引越しができるように身軽でいたい僕。


衣装はどうしても増えるけど、プライベートではもともと数はいらないほうである。


数はいらないけど、そのかわり厳選する。



厳選されたアイテムたちは、幸か不幸か擦り切れるまで(!?)僕と運命を共にする。

それに僕の洋服は実家の父が洗ってくれる。洗剤の研究熱心な僕の父さん。父さんが洗ってくれる限り、洋服はどんなに洗ってもいたんだりしない。適切なメンテナンスがなせる業である。



この黒のブルゾンは(正確にはジャケット、だろうけど。僕のおかげですっかりブルゾンのように扱われている)生地の特性上、たたもうが、バックにつっこもうがしわにならないうえ、薄手でも秋には十分の保温性もあり、かつもしも真夏でも汗を吸う、という「ほんと働くねえ」というブルゾンである。03年のものであるから、おお、5年目の秋、無事に迎えておりますな。5年たったら流行おくれだろう、という期待を見事に裏切るほど、全然平気で着られるデザインである。


おそるべし。



でもブランドタグや洗濯タグがインクもさすがに薄くなってて見苦しいので今日ははさみでタグをカットすることにした僕。


これで、もう一年、お世話になりますな。


お、そうだ、ついでにジェイクの新しい服のタグ、いくつか切っておこう。
ティシャツとか。


ジェイクの場合は首にタグがちくちく当たるのが嫌でいつも切ってくれと言うのだ。

前着ているときに僕が切ってジェイクの身まで切ったことがある(鬼)


えへっ。


今日はとっとと、やっときますな。



いずれにしてももうすぐ秋ですな。


な。
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by foodlovers | 2008-09-25 21:38
友達 tomodachi friend

僕のゆかいな仲間たち。
プライベートなブログなので、紹介しますな。
今日はdan.

ジェイクたち見たいあなたっ。

諸事情により、もうちょっと待ってねぃ。
パパさん次第っす。


たぶんブログを見ると、その人間が一番何を大切にして日々生きているか、というのがすぐわかると思う今日この頃。
先日人様のブログをいくつか拝見し、そう思い、自分のブログ、振り返ったら友達とごはんネタ多し。
ま、食い気と遊びの気合十分がバレバレっすね。

食い気と遊びは、僕の仕事ですから。


って、なんていうとすんごい誤解されそうっすけど。


実際どの仕事の世界でも10年生き抜くには相当大変なんっすよ。だから遊びが仕事、なんていう人間の言葉は(僕も実際聞きます、この手のセリフ)遊びが仕事、とくらい言わないとやってらんないくらい(たいへん)というだけのセリフかと(毒)



それにせっかくブログ読んでくれてるんっすから、僕の日常を切り取って紹介するのは、実はすんごく楽しいのであります。


だって、実際「ジェイさんのイメージが変わりました」と言われると、えへっ、いい意味でも悪い意味でも(!?)うれしいのであります。

だって、作られたイメージより、生を感じて欲しいから!!

そおっすよー。僕は画面で出てるときのような女の子みたいなキャラじゃないっすよー。



すんごい威勢いいっすよ。



日本の男の子はいつもひきまくりますからな。

お、女の子みたいじゃん、となめてかかってくるのが常でありますが(子、なんていう歳でもないっすけど)

えへっ。


いつも最後は
ほらほら日本の男の子頑張れ、みたいな(悪魔)



お、そうだ。

僕は当然韓国の男について質問されることが多いので(仕事のときは特に)今後ブログでも韓国の男、についてもいろいろ紹介しますな。

なんか一時の韓流ブームが定着して根強いと聞きますから、なんかのお役に立てば(なんのー?)いいっすな。



お、昨日は鶏なべパーティー、行ってきましたぞ!

ではまた!




dan !僕のゆかいな仲間であります。日本の伝統文化大好き。みなさんよろしくであります。
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by foodlovers | 2008-09-24 20:39
銀座にてぇ
昨日の夜、銀座へ。友達と2人でもう1人後から来る友達を待ってたときの話。
まず最初に銀座で一緒にいたのは、イギリスから。ひょんなことで最近知り合った友達は、夜のバスで大阪に行くため、時間をつぶしに銀座で。


あとから来た友達はイタリア人。つまり僕のルーツを持っている国からの友達であります。




銀座のカフェで席を譲ってくれて知り合った親切な日本の女性2人と、僕とそのイタリアの友達と4人で、終電までちょっと一杯のみましょう、ということですごくなつかしい雰囲気の焼き鳥やさんへ。




まわりがオヤジさんいっぱいで、僕と友達は大盛り上がりであります。
オヤジって日本語でよくいうけど、あまり人に言ってはいけない日本語だよ、みたいな。


っていうか、まわりに聞こえてますけど。



てへっ。でもこういうとき外国語は便利であります。


わからないから!


もちろんオヤジ部分は日本語っすけどねぇい。



で、その女性たちと別れて、終電に。
別れ際、女性たちに僕は名刺を渡しました。

もちろん、今後また彼女たちと連絡を取り合う、ということはありません。
そうゆうことは、してはいけないのであります。

じゃあ、なんで渡すのさ、というあなたさまっ。



礼儀であります。

彼女たちはとても親切でした。お話させてもらえてうれしかったのですし、僕と友達も今日は楽しかったね、ということで感謝をこめて、自分たちの素性をはっきり示してから、ニコニコで帰りました。

名刺や友達の電話番号を渡すと言うことは、堂々と自分を示す、ということであります。
日本は名刺、大事でしょ?

だから別に、連絡とりあうためのナンパな手段じゃ、ないです。(ほんとほんと)



それにだって、たとえばその名刺を見て、ネットであとから名前を検索してもらえたら不思議な外国人たちだったね、なんていわれずに、楽しかった思い出のひとつに彼女たちにしてもらえるでしょう?


僕たちは、そのときそのときの楽しさを、ひとつひとつ楽しみたいと思っています。
変な意味ではなく、そのときその場が楽しいことを、優先します。

でもたとえば六本木とかに行くと、日本や外国の一部の男の子たちは結構必死で相手の連絡先を聞いてたりします。


あれってまた後日連絡して会う、ってことっすかね?


へんなの。それに普通の常識ある女の子なら、どう転んでも夜知り合った男性たちに後日連絡とりあうなんて、ありえないけれど。(ふるいのであります、僕意外と。えへっ)


だからジェイクがたくさんもらってくる番号は、僕はいつも消去してしまいます(鬼)


ジェイクだって、僕の携帯を勝手に出たりするからおあいこであります。



「はっ!moshi moshi?」


「もう!!ジェイク勝手に僕の携帯でないでよ!びっくりするじゃん相手!」

「だいじょぶ」

「大丈夫じゃないよ全然。やめてよ!はっ、もしもし?なんてへたくそな日本語!」

「hahaha,にてるだ」



でしょ?僕きみの真似うまいんだよねー


って


ドアホ。







今日は休日ですな。


僕、仕事してますけどな。



でも今日は6時から友達が鶏なべパーティーに来ないかと誘ってくれました。

彼はオランダ人ですが、彼も住んでいる外国人たちが暮らすアパートのオーナーさんがイベント的に時々企画してやっているようで。


6時ってでも、僕仕事終わってないでしょ、みたいな。





さ、仕事に戻りますな。



てへっ。
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by foodlovers | 2008-09-23 14:55
野獣ジェイクの観察日記125


「ほんとに、すごくたいへん」


ジェイクが最近よく言うせりふ。日本語で。



「ぼくは、いまたいへん」


てんぱっている時はいつでもそう言う。



仕事も今忙しい時期らしく、うちへきてもなんか資料をめくって一生懸命まとめていたりもする。



ほー、ジェイク仕事してるじゃん、と感心しながらその隣でもっと大変な仕事してる僕。



なんで大変かというと、僕が扱う資料はほぼ、英語なのである。しかもいわゆる学術的、というか専門用語ばかりの論文だったりするため、ほんとーに「倒れそう」になる。


アメリカ人のジェイクですらちらっと見て、えへっ、みたいな顔して返してくる。


めんどくせ、と思っているに違いない。




「ほんとに、すごくたいへん」

「oh,really?so u dont need 2 come 2 my place every weekend,man」
(ほんとに?じゃジェイク毎週うちに来なくていいよ、忙しいんだし)

「だいじょぶ」


・・・。それは大丈夫なわけっすね。
忙しくても、みたいな。




でも今週、台風とかきます?東京、影響あるんすかね。


できれば日曜日、公園デビューしたいんですけど。

僕のカナダ人の友達の友達から連絡があって、キッズたちを公園に連れて行くから僕もよかったら来ないか、とメールが。その彼女とはまだ会ったことがないのですが、初対面が公園デビューというのも素敵ですな。彼女はたぶんカナダ人、もしくはメールから察するにアメリカ人。


ジェイクに言ったところ

「いくいくっ」


子供好きなジェイク。結構遊ぶのが上手、と本人は言うが、上手な瞬間を見たことがない。

たいてい日本のキッズを恐がらせて終わっているパターンばかりである。

日本の子供たちはジェイクを見ると必死で逃げるのが常である。


あわわわわ、みたいな。



わかる気がする。

はいはい、逃げて逃げてー。



さ、今日は木曜日ですな。
今日ジェイクは上司と新しいクライアントに会うらしく。
気合が入っておりました。


みなさんもお仕事、がんばりましょうな。


な。

to be continued.
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by foodlovers | 2008-09-18 09:06
野獣ジェイクの観察日記124

「ジェイクっ、今日の夜、何作って欲しい?」(日本語)



「こども」



・・・・・。
無理っす。


おやじぎゃくすっとばして、ブラックジョーク突入である。



ドアホ。


「hahaha,ぼくはおもしろいだ」



「ジェイク・・・」

こいこい。


バチッツ(たたく音)


「なんでぇよぉー?」

「つまらん冗談言うからだよ」



日本語上達中(たぶん)のジェイク。

日本のお笑い番組(ジェイク大好き)を見ながらゲラゲラ笑うその姿はおもしろすぎる。


ゲラゲラ笑いながら僕をたたくのはやめて欲しい。



大迷惑である。




「イタイイタイイタイ!ジェイク痛い!」



「いたい?いたい?もっと?」



うん。って、


ドアホ。



ああ、いかんいかん。

馬鹿が伝染している・・・・。



そういえば先日、たまたま街で以前お世話になったライターさんにばったりお会いしたのだけれど、彼女は僕とジェイク、ネイトが3人でいるのを5分くらい「見てました」そうで。

最初「ジェイさんかとは思わなかった」らしく。

なんか目立つ外人たち騒いでるなー、と思ったら「ん?」と思ったらしく。


「ジェイさん印象が全然違いますよー」と彼女。



すんまそん。


ジェイクたちは僕の知り合いと確認し

「hi」

と笑顔を。


お、なかなか好印象ですな。


「お友達ですか?」


「弟です。2人とも」


「えっ!!」

とものすんごい驚いた顔したそのライターさん。


「おとおとねぇー」

とジェイク。


「でもノリックはぼくよりもちょっとばかねぇ」

はぁあああー???

なんですとぉー?


戦闘態勢に入った僕。
ノリノリで応えようと構えるジェイク。



あ。


「ジェイさん、かわいい」(ジェイクがね)



・・・・。


とんでもないっす。ま、いずれにしてもあの日から
このブログ、彼女が読んでくれることを願いますな。



でもなんかブログのデザイン、勝手に変わってますよね?なんかタイトルとか全部なくなって、真っ白、でしょう?このブログの上、以前はなんかピンクでタイトルとか、上手にデザインしてもらっていたのに、数日前からそこ、真っ白、なんですよね。

どこもいじってないのにー。



機械音痴の僕。


誰か、たすけてくださひ。



はいはい、メールで伝えてねー。


や、まじで、みたいな。


to be continued.
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by foodlovers | 2008-09-16 20:45
贈り物
今日、光文社さんの撮影が終わってから宅配ボックスを見ると、スイスに住んでいるの友達、adrienから荷物が届いておりました。


開けてみたら、びっくり。


jamie oliver の料理本でした^0^


あははは、adrienらしいです。


adrienは21歳ですが、もうすんごいfunnyで、気の合う大好きな友達です。

今年の夏日本に来ていたのですが、もう笑いっぱなしでしたからねぃ。

今は彼はジュネーブに住んでいて、とても離れているので、直接は会えませんが、それでも週に何度か話をしているのですが、それでも笑いっぱなし。
笑いのセンスが、最高なんっすよね、adrien.


友達は、本当にありがたい存在ですな・・・・。




adrien,すてきなプレゼントありがとうであります。



写真、アップしておきますな。



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by foodlovers | 2008-09-15 20:48
野獣ジェイクの観察日記123


ジェイクと買い物へ。



うちの野獣は一年中へたすればティシャツ一枚ですんでしまう男である。


や、まじで。


寒い寒い冬空の下、ティシャツでひょいひょい歩いていたりするからびっくりである。


今日はジェイクの冬物を買いに。


結局秋冬もなにもない男なので、はやめに羽織りものだけおさえておいて無理やり着てもらうしかないとの僕の判断である。


安いお店に行きました。H&Mは昨日前を通りましたが、クレイジー!!
行列ができていて入場制限が・・・。


信じられない、とダン。

スイスではH&Mは日本でいうところのユニクロ(より安い)のようなもので、なんであんなにありがたがっているのか理解不能というわけで。


うーん・・・。

ま、でしょうな。


ジェイクはH&Mではなくて、スペイン版ユニクロ??へ。

入るなり、僕の服をいそいそと選び始めるジェイク。


や、僕のはいらないんで。


ネイトはネイトで、プラプラと彼女のプレゼントを探すといってどっかへ。

・・・。別れたんじゃあ、なかったんすかね?

ま、いいけど。




って、ジェイク。

自分の探して。



結局僕が選ぶことに。

去年はシュレックよりもっと緑の服を着こなし、僕をどんびきさせたジェイク




今年は、どう楽しませてくれるんだろうか(悪魔)



えへっ、何なら今回はショッキングピンクとか。

ないない。



・・・・。メンズのフロアは、いままで無縁だった僕。


この身体のサイズでは、メンズに着られるものなどない。


じっくり見るのも、久しぶりなわけで。



テンション、高。



となりの見知らぬ外人が、不思議そうに僕をじーーーーー・・・と見ている。


さっき、入り口あたりでいたね、きみ。ブロンドボーイ。そばかすが、似合っております。
まだ若そうだね。ジェイクくらいかも。24、とかかな。

目が合ったので、一応

「hi!」

ま、おあいそということで。


「hi」


お、きみもおあいそということで。



「nice 2 see u,i am jack.u r not japanese ,right?」

「no, i am not. i am jey. glad 2 see u,man」

「oh, u r from america,right?as u r speaking・・」

「american english?hahaha.but actually i ve never been there.i was born and raised in japan.so where r u from?」

「me?ny.」

「cool!i wanna go there ,really」
「oh, u can come, man.i will show u around」

「r u sure?hahaha,but u dont know anything about me」

「oh,u know man, this is american style.and so, why dont u let me know?」

「haha, alright.by the way, i am looking 4 some jacket or something ...」

「urs?」

「no, i cant find mine on the mens floor.i mean i cant find my size.just 4 my brother.」

「i see. u r slender.how about japanese kimono?do u like it?」

「yeah,but i dont wanna wear it.. the kimono is a traditional japanese garment that is wrapped around the body .there r so many 4 both men and women.but now kimono r mostly worn only on special occasions..」

「 u r right. i cant see a person wearing it on the street.」

「noric!」


お、ジェイク登場。
「hi」

「hi」

「あ、ジェイク、ジャックだよ。ニューヨークから来てるんだって。ジャック、これが僕の弟、
this is my brother in law ,ジェイク!」

で、ネイトも登場。


僕たち3人が揃うと、みなさんご存知、お馬鹿3人組みであります。

ジャックは笑いっぱなし。


ジャックの友達が上がってきたので、僕たちは別れました。


連絡先交換して。




で、結局ジェイクが選んだのは

カーキー色のブルゾン。襟部分がニット。19900円。
黒のテカテカブルゾン。10290円。


って、安っ。



アウター2枚で、3万円?
まじっすか?

・・・・。微妙。

洗って、終わり、っぽい生地感だし。

ジェイク汚すしなー(子供か?)

安物買いの銭捨て、みたいなことになったら。



僕の心配をよそに、すっかり羽織り、買う気満々で腕を回しながら僕を見つめるジェイク。




「どーぞ」


・・・。またとんちんかんな日本語であります。



ま、着倒してくれたら、それでいいっすけどね。



くれぐれも、ティシャツ一枚で乗り切られないことを願いつつ。


「ネイトもなんかいる?ついでに」

「ちょっとついでなんて言わないで今度ちゃんと選んでよ」


・・・。

その通りっすな。


お、ネイトを女の子たちがすんごい見ています。



気にせず本人、僕の携帯をいじっております。






みなさんも秋冬のおしゃれ、楽しんでくだされな。


僕はやっぱり、ツイードが欲しいんですけどねぃ。


to be continued.
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by foodlovers | 2008-09-14 23:52