<   2008年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
野獣ジェイクの観察日記60

ジェイク、60回まで来たよっ(どこまで続くんだ、みたいな)


ネバーエンドでございます。


てへっ。


ジェイクは昨日大変「飲みすぎ」まして。

別にとんでもないことにはならないですけど、真っ赤な顔して、ほんと陽気に輪をかけて陽気になり。

タクシーのおじさん、僕たちを乗っけて、ジェイクがいろいろ質問するから、ほんと困っておりました。


ジェイク、彼は英語、わかりませんから。

1人で話しかけて、1人で大笑いして。

僕の真横で僕でも「理解不能」な英語で話し、1人大笑いするから、僕は「噛み付かれる」のかと思いました。幸い穏やかな運転手さんで、それがせめてもの救いでありましたな。

ごめんねぃ。

それはそうと、先日ジェイクの部屋を探して物件の内見に。


b0118590_206554.jpg


問題が。

小さいんです。新築、家具付き、できれいだったんですけどね、そこ。
2階立ての構造になっていて、一階がキッチン。
2階が寝室、みたいな小さい部屋。

ベットやデスクとかついてたんですけど。
キッチンにはテーブルと椅子も。珍しいでしょ、そんなの。


でも問題が。

ちっちゃいんですよ、サイズが全体的に。

ジェイクの身体だと、家具も小さい。

一階のキッチンなんて、頭が天井についてしまうくらい。
まあ部屋は構造的に土足でいいという部屋で、そのあたりアメリカンなんすけど。


そして玄関が、檻、みたいにステンレスになっていて、僕は大うけ。

野獣ジェイクにぴったりじゃん、みたいな。

ステンレスのパンチングですか。野獣ぴったりであります。

上の部屋には、天窓も。
ジェイクの空気穴。

「ジェイク、どうよどう?」


聞いた僕。ま、狭いっすけどね。ダメだと知りながら。
階段で身体ぶつけてたし。
b0118590_2044047.jpg


そしたらジェイク。


「うーん。二人で住むにはせまいかなっ」


って、ジェイク、誰?

何っ!まさか弟よ、すでに君のスイートハート、会社で見つけたのっ?
b0118590_2031796.jpg



でかしたっ。

「二人っ?」

「うん。このベッドは僕たちには小さいよ。キッチンもノリックには狭い」

・・・。
なんだ。

がっかり。
僕ですか。

ちゃんちゃん。


って言うかジェイク。
もしもし?

連れてかないでください僕。


身の危険(強制連行)に怯える今日この頃。

僕がいる=朝起こしてもらえる

僕がいる=ごはん作ってもらえる

という単純なジェイクの考え、見え見え、みたいな。


to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-10 20:11
野獣ジェイクの観察日記59

「boys.あなたたちってほんとお馬鹿ね」


エカのよく言ってる言葉である。


てへっ。


すいませんね。お馬鹿3人で、みたいな。



が、否定はしませんから。

化学反応、というか、なんというか。

僕とジェイクが二人でいるときもそうとう「お馬鹿」だと認めますが
僕たちプラスネイト、となると。

つまり3人揃うと。

化学反応を起こし、男3人
ほんとにお馬鹿であります。



ノリノリでふざけあう僕たち。

エカには子供3人、みたいに見えるらしく。


すいませんね。


先日もエカと待ち合わせた場所に先に着いた僕たち3人。

ノリノリでふざけていたら、エカとエカの友達たちが僕たち3人を見て


「ところで、あなたのハニーはどこ?」


って突っ込まれたらしく。

「男の子たち3人がふざけてる」としか見えなかったらしく。

エカ、すいません、あそこで騒いでるうちのアジアンが私の、みたいな。


えへっ。


あとでこっぴどく言われました。


いくらなんでもあんな騒ぎ方はないわ、って。

てへっ。

やりすぎましたな、たしかに。


しかもそのあと食事してても僕たち3人、
大騒ぎ、だったわけで。


友達たちは本を書いたり、出版していると知っていたため僕を勝手に頭のいい、どちらかといえばとても穏やかな人物像を描いていたらしく。


レディースびっくり、みたいな。



これからエカたちの、とある会に顔をださなきゃいけない僕。



とりあえず、今日は別人モードでいきますかね。

と、思ったけれど、結局ジェイクも一緒に来るので、まず無理ですな。



ま、今日は野獣ともしめしあわせ、

「クールな二人」演じてまいります。


っていうか、今日の店、ホルモン焼きに行くんで、クール演じてる場合でもないっすけどね。

ホルモン焼き大好きであります。
今日はなにげに僕個人的なリサーチもかねて(結局仕事です、みたいな)

ほんとは思いっきりホットに行きたいところですな。

な、ジェイク(ただいま髭剃り完了であります)

to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-09 20:09
1924/monogatari
b0118590_1962861.jpg


可憐。

このチェーンベルト。

無くてもいい物の代表格。
が、あってもいい物。

無くてもいい物は「必要ないもの」であると一般的には言われうるが。

「別格」と言うべきこの物には、その一般論を飲み込むだけの力が宿る。


カメリア。

可憐な花。

その花に華をまとわせたらきっと、それはあまりにトゥーマッチであろう。


花に極微量の毒をまとわせたなら


きっとこんな華になる。


そしてそれは艶へと落ちてゆく。

いや、上り行く。けれどやっぱり、可憐は可憐。

このしたたかなしぶとさがいい。


世の中に、花モチーフのアクセサリーなど五万とあれど
この世の中に
華モチーフのアクセサリーは等しく少ない、そう思う。

それこそまさに「別格」なのだ。


華には極々微量の毒を。

「なくていい物」が本当に全部が全部、この世の中から消えたなら
色気などは存在しない。
そこではアートが窒息死。

「別格」を他の言葉に代えたなら
僕の中では「色気」となろう。


だから結局、可憐と呼ばれるものになる。
正直単なる「かわいいもの」では、可憐になどなりえない。
したたかなる、色気。

それが僕のmonogatari.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-08 19:09
セクシー

昨日のブログ、後から追加・訂正しておきましたっ。
よかったらこのままもう一度昨日のブログ読んでくださひ。


アンド、昨日のブログ写真「セクシー」とメールを3通いただきました。
すいませんね、たしかにちょっと生々しい写真使用でありますな。


ま、男の裸なので、お許しを、であります。



それはそうと、僕は学生時代から脱いだらいつも「セクシー」とか「そそる、そそる」と友達に茶化されました。
昔は苦しかったっすね。自分が。なんでこんなんさ、みたいな。


今は自分を「商品である」と切り離せる強さを身につけたため(?)全然平気であります。


えへっ。


それはそうと今日のブログ。


買っちゃいました、ついに。

買ったって何を?

歯磨き粉であります。


小さい小さい量で、なんと

なんと

なんとっ(しつこい)

1本4000円であります。(正確には3990円ねぃ)


アホくさ、と思っていたけど、たまたま店頭で今日発見。

テレビ通販だけかと思っていた僕であります。


買いましたとも。もちろん(おバカな歯磨きマニア)

大喜び、みたな(結局)



楽しみであります。


まあ、僕の場合肌の色が白いため、油断して歯にコーヒーなどで色素沈着おこすと
人より余計目立つので、嫌なのであります。


歯の清潔は「命」であります。



今度ジェイクのセクシーネタをブログにて取り上げますが(お楽しみにねぃ)僕の場合、セクシーは白い歯に宿ると考えております。


ジェイクの歯は、白いんですよね。
カリフォルニアホワイト、と呼ばれる外国人特有の白。青みある。
もちろん、ほんとの歯。芸能人みたいにセラミックの差し歯じゃなくてね。

アジアンの歯は、どれだけ白くても黄色を帯びている白、らしく。医学的にも青味じゃない。

がっかり、みたいな。


僕は歯が好きなので(変っすね)ジェイクの口の中よく見るんですけど(歯医者さん気取りであります。過去ブログ参照。最近はジェイク、DVD見ながら何も言わずとも口開けております)ほんと野獣の歯だけは抜群にセクシーであります。


勝てませんな。

てへっ。

b0118590_1943925.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-04-07 19:43
野獣ジェイクの観察日記58

先日のブログの「蛇の穴」突入結果発表であります。


僕ジャグジーデビューでありました。


緊張したのは、結局言葉の壁のせいであります。


12人ほど集まったのですが、もちろんみんな母国語が英語。
1人だけアジアンで、使える言葉は英語のみ。

しかも、その日は基本尊敬語であります。


英語に尊敬語がないと勘違いされることが多いのですが、とんでもないっす。

細かく説明すると1冊の英語本になりそうなのでやめますが(えへっ)
アメリカ人は意外と相手に対して失礼のない表現を選びます。

自分の考えを述べるときも
クッションになる言葉をちゃんと使って断定を避けますし。

ノーといえない日本、なんて昔聞きましたが「逆かも」であります。

ノーといわないのがむしろ英語圏。日本の方が英語で話す際、ダイレクトにノー、はしょっちゅう使っているように僕は感じますが、実はネイティブにとっては非常に失礼な言い方、無礼に聞こえているのであります。


たとえば、英語圏の友達にどこかへ誘われてる日本の大学生が「ノー、アイキャントゴー。アイアムビジー・トゥディ」

なんて言っているの聞いたりしますが、これとても失礼に聞こえてるのが現実。
本人は「ダメです、今日忙しいので」と言っているつもりでしょうが
確かに分法的に、文章的に問題はないのですが。日本語訳では教科書にはそうなるでしょうが、

実際のネイティブには

「無理。忙しいんだよ僕は(いってらんないよ)」

と聞こえます。ノーの声も大きかったし。

英語圏の人間であれば「誘ってくれてありがとう、でも残念だ。その日は例の打ち合わせが入ってしまっていて。またね」

てなかんじ。「これでもラフ」な返しかたであります。
これではじめて日本語で「ごめんね、忙しいんだ」くらいなもんかと。

つまりいきなりノー、とは言わないで、thank you for asking me,などからはじめ
さらにはきっとそのあともNo、とはいわないでI don't think I can 、という言い方を選ぶかと。そのあとちゃんと理由を伝え、忙しい(busy)という単語を使うより、予定を具体的にちゃんと説明するか(誘ってくれた相手への敬意であります)しかもwillという単語を使わないでhave to
という言葉を選ぶでしょう。I will attend the meetingだと自分の意思で打ち合わせに参加、つまりwillだと誘ってくれたあなたより僕はそっちが大事、に響くのでI have to attendにするとhave toを使用すれば
状況上、そうせざるを得ないんだ(僕はきみの誘いに乗りたいんだけどね)というニュアンスを含ませることができるのであります。

ね。たったこれだけでここまでちゃんと「礼儀」があるのであります。
英語はしゃべれるようになればなるほとしゃべれなくなります。

無礼がわかるから。

母国語でないとほんと大変なわけで。

ジェイクたちとの会話とはレベルが違うわけで。

とほほであります。
きっと「どんなもんか」とひねり加えた質問されるだろうし。

TOEIC850点ですから、なんてはっきり言って
自慢の自、にもならず。

正直僕にはなんの役にも立たず。

かっこ悪すぎであります。


涙であります。頭どんだけ回転させるんだ状態の2時間突入、だったわけで。

しかもジャグジー。
水着のみの、まさに裸で。



逃げようがなく。
かっこつけようがなく。

ごまかしようがなく。


えへっ(通用せず)


ネイトは更衣室段階、着替えてるところから「めずらしく緊張する僕」の写メをとりまくり。

マッチョなジェイクやネイトの裸にくらべ、あまりに華奢な僕の裸。
白人より白いじゃん、とネイト大笑いであります。

ほんとに僕の着替えの最初から最後まで写メったネイト。
ネイト、頼むからその映像、写真、どっかで流失させるなよ、みたいな(誰も見たくないだろうけど)あとで流用、僕にはさせてね(商売上手)


それより
ジャグジーで先に待ってるアメリカンたちも、みんなどうせマッチョなはず。




はっきりいって、悲しすぎます。

頭も身体もしょぼいな、みたいな。
これで初対面ですか。




ネイトやジェイクのうしろに隠れるようにくっついてジャグジーの中へ。

「ノリック、心配すんな。僕がフォローするから大丈夫っ!」

・・・。
心配なんすけど、それも。

それに

どっちが年上だ、みたいな。

だけど守れ僕の弟よ。




ま、みんなには案の定、女の子が入ってきたかと思われました。


散々でしたな。



てへっ。
to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-06 20:54
野獣ジェイクの観察日記57

ティシャツ一枚生活を満喫しているジェイク。


春であります。



今日ネイトは彼女とでかけ、僕は朝と夕方に一瞬用事があったため
ジェイクは渋谷で放し飼いに。



タワーレコードさんに行ったのでありますが(ジェイクとね)
そこでもジェイクは放し飼いに。

で、僕は1階をぷらぷらして、ジェイクどこだろう、上に行きたいんだけど、と思ったわけで。



どこかなあ、でかいからすぐわかりそうなのに


いない。


???


おーい、でかいのどこ行ったー?



いない。


いいや、2階行こ、1人で。


エスカレーターあがろうと歩いて行ったら、


なんだか「座って視聴できるコーナー」でノリノリの外人が。


まさかと思ったけど。まさかなわけない。

ヘッドホンして座ったまま「本気で」ノリノリジェイク。


・・・・。どひゃ。


僕の後ろ、近くを通る大学生くらいの男の子たちが
「ノリノリだよね」
「ほんとだ」
「外人っぽいね」

って立ち止まって見る始末。


あ、外人ですから。


首を上下に、上半身を前後に、いす、壊れますからくらいの揺れ加減であります。


レゲーだろ、ジェイク、聞いてるの。



他人のふり。

僕の身内だと思われたくない僕であります。

大学生ボーイズ&僕もびっくりであります。



さ、上へ行こう。



と思ったけどジェイクは僕に気がついて。


「ノリックっ!」


来い来いっつ!!と手招いているジェイク。



他人のふり、してたのに。


男の子たちの目が、僕へ。



えへっ。


すいませんね、同類で、みたいな。



ジェイク、上、行きますから。


ヘッドホンはずし、ジェイクをひっぱり、上へ。



それでもジェイクはノリノリであります。



春ですな。



ヘアスプレー(DVD)購入したジェイク。
今日の夜、踊りまくりであります。

ちなみに僕、意外でしょうが
ヒップホップ踊れますから。
教えられるくらいね。

てへっ。

昔とったきねなんとかであります。





みなさまも、よいサンデーを。


to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-05 21:10
野獣ジェイクの観察日記56
b0118590_19483579.jpg



ジェイクも社会人であります。


大人になりましたな。

涙であります(親か?)


でも僕はジェイクの
スーツ姿で働く姿、涙でました、みたいな。



でもジェイク、スーツでたい焼き並ぶなよ。



ただいま「おみやげっ!!」
と「鬼買い」してきたたい焼き
自分がほおばっております。



ジェイク、そのシャツ汚すなよ。
それ食べながらおしりかくのもやめてね。




もうじきネイトも到着であります。



今日はお祝いであり、
今日はオールでありますな。



男3人、はじけます。



えへっ。
[PR]
by foodlovers | 2008-04-04 20:00
夜デート
今晩、これよりデートであります。


えへっ。


西麻布であります。


なんて大人っ。


神楽坂なんぞも行ってきます。



なんて大人っ。


エカと、ではなく

エカパパと。


ちなみに、これも正しくは

デートであります。

恋人とでかけるなら、
それならばゴーイングアウト、であり。

デートは、単なるデートであります。

でも日本では「デート」はラブラブなものだと思われているようですが。

違うのであります。



では、行ってまいります。


温かいので、スーツは薄いものに。黒であります。
インナーは白いシャツ。ボタンはきっちり止めますが何か?みたいな。

ノーアクセサリーで、時計だけ。
でも夜だし、ストラップがシルクのものにします。


バックは持たず。財布だけ。



軽やかですな。


春であります。



ふう。





























b0118590_1944154.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-04-03 19:39
野獣ジェイクの観察日記55


「ノリック、これおいしいねっ!」

「うまいジェイ。おかわりあんの?」

山ほどね。



煮込みハンバーグ、温泉卵&ビーフシチュー並みのビーフ角切りのっけ、であります。



ジェイクスペシャルと僕は命名しております。

肉、肉、肉ぅっ、みたいな。


マッチョなジェイク大喜びであります。

ネイトも大喜びであります。

仕込んだハンバーグひき肉の量、1,8キロであります。
4人分で300グラム程度の一般家庭レシピでは「ありえない」量です。

ええい、ちんたらちんたら火が通ってるか気にしながら焼いてられるかー。
ということで、いい焼き色がついて、だいたい火が通ったらあとは煮込んで完璧に仕上げてしまいます。
これなら男3人そろって、「えいやっ」と食べられるので。
焼いていたら、間に合わない数を食べる男3人であります。




食べろ食べろボーイズ。

デザートにはパンナコッタが待っている(手抜き)



つけあわせの(というか主食の)マッシュポテトとフライドポテト(2種揃えるのが僕のこだわり)が、どんどんなくなります。
気持ちいいくらい。


ボーイズ、メタボ気をつけろよ。

サラダも食べてね。ドレッシング、新作レシピですから。
今日はえびちゃんが主役であります。


えびちゃんといえば。
ジェイクたちは日本の女性モデルの顔の区別がまったくつきません。

b0118590_19381035.jpg


それはそうと、僕もハンバーグは200グラム程度のものを3個、余裕でいっております。


あまりつられてマッチョになるなよ自分。

ではまた!


to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-02 19:44
1924mono-gatari
カーディガンと聞いて、ノスタルジックな雰囲気を感じるのは僕だけだろうか。


だが、このカーディガンに、そんな匂いは微塵もない。


艶やかだ。


職人がひとつひとつ縫い付けるというスパンコール。
カシミアという天然素材に反発するかのようにエッジが宿る。
それぞれ違う表情を持つ黒の織り成す迫力が、艶と共に僕を飲み込んだ。


とても美しい。


キラキラとしたその輝きに魅了される女性は多いだろう。


女性でなくても、光るものには男の目も吸い寄せられる。



気温が不安定なこの時期、アウターとして活躍するであろう
カーディガンというクラッシックな実用アイテムに
これでもか、という非日常かつ、贅沢なスパンコール。

もはや、クラシカルではない。

だが、とびきり新しいわけでもない。

言うなら極めてラグジュアリーなのだ。


そのバランスが心地いい。
この遊び心がたまらない。

職人の、手の仕事がたまらない。


日常にひそむ、職人の魂。その体温。


単なる派手に終わらないのは、その体温を宿すから。


だからラグジュアリーなのだ。



「ノスタルジー」や見せかけだけの「エコロジー」だけに頼らない職人の潔さ。
物にそれがものの見事に表れている。

このカーディガンは、時間を越えてゆくであろう。

学びたいところだ。
b0118590_2084989.jpg
b0118590_2092390.jpg


艶っぽいもの。

潔さが共存すれば、いやらしくはない。

これが僕のmonogatari.
[PR]
by foodlovers | 2008-04-01 20:11