<   2008年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧
野獣ジェイクの観察日記54


みなさま、東京のトイレの進化、すごすぎませぬか?


うちのジェイク、先日都内某商業施設にて
「トイレっ」

といって、ダッシュで走っていきました。

我慢しすぎですから、いつも。ぎりぎりまで、我慢する野獣であります。

子供か、みたいな。

僕はショップのウインドーを眺めてたら。

ジェイク、ダッシュにて戻って来て。

「ノリック、来てっ!!」


何事?

手をつかまれて、強制連行であります。


行ってみると、なるほど。

センサーに触れてドアを開け、また内側のセンサーで閉める(鍵もそれでかかる仕組みであります)男性、女性、両方が使用できるタイプの大型の個室トイレタイプであります。

車椅子のままでも、赤ちゃんと一緒にでも入れるタイプのトイレです。
中でオムツもかえられる台もある。


この手のトイレ、しかもその最新型は日本に住んでる僕も最初入るときも、入った後もどう閉めるか迷いました。

開けるのはなんとなくセンサーだろうな、と手をかざして入れたのですが、センサーに内側からまた手をかけて閉める、というのが慣れなくて。それに、それで「本当に鍵かかってる?」って感じで。


ジェイクは開けるのはできても、閉めるのが「どこっ?」だったらしく。


たしかに。
僕でも、わかりずらかったのであります。

だって、探しましたから。

すごく変なところにあって。内側のセンサー。


隠れている感じ。しかも、低い位置。

僕もジェイクも背が高いため、はっきり言って「この位置じゃわかんないですから」位置。

とりあえず、僕もジェイクと個室に入ったまま、そのドアを閉めました。

「ほら、ジェイク、ここで閉めるん・・」

「ちびるっ!」


えーーーーーーー!!!

説明しようと思ったのに。

で、一度僕が出て、ジェイクが再び鍵かける、はずだったのに。


ジェイク、すでにジーンズ下ろしてますから。



「・・・・。」



もしもし、みたいな。



ジェイクえへっ、みたいな顔して。



あのー。


ジェイク、パンツ見えてますけど。



はー・・・。



とりあえず、せっかくなので(何が!?)

人がしているのを観察に(邪魔しに)


後ろから覗き込んだ僕。(押して身体ゆらしてやろうかと思ったのであります=いらんことしい全開)


あっち行けとジェイクの手で(まだ途中なため、もちろん洗ってない)顔触られた僕。


ひゃーーーーーー(涙)(but自業自得)

悲劇再び、みたいな。(過去ブログ参照であります)


ま、トイレから出るとき、次に待っていた男性
本来1人で使用するはずのトイレ、開いたドアから、男二人が(しかもどちらも濃いキャラ)出てきたから

もっと

ひゃーーーーーー!!

って感じでしたけどね。

てへっ。すいませんね。


to be continued.
b0118590_201064.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-03-31 20:05
いってきます
行って来ます。



ジェイクと共に

蛇の穴へ。

ものすんごい、緊張しております。


b0118590_1936356.jpg

怖すぎますー。
[PR]
by foodlovers | 2008-03-30 19:38
野獣ジェイクの観察日記53
桜、とても美しく感動であります。


おそらく本日のブログにて、桜をとりあげた方は「五万と」いるかと。

えへっ。

でもやっぱりとりあげないわけには「いかない」僕であります。



花好きはマイマザー譲りであります。

花を見てまいりましたwith 野獣。

ジェイクは花より団子であります。

ラージサイズのラテを奪い合い(ジェイクが僕のペリエ倒したから)

柿の種、ジェイクと桜の木下で一袋(ビックサイズ)完食してまいりました。

ジェイクはすでにティシャツ1枚生活満喫であります。

そしてジェイクはピーナッツばっかり食べるのであります。

「もう!ジェイクナッツばっかり食べないでよ」

あられも食べろ。

ほれほれっ。

「食べてない、食べてない!」


ポリポリポリポリ。
・・・・。

ポリポリ。


ポリ。

ポリポリポリポリ。


・・・・。

ナッツだけ食べてるじゃん。

僕がナッツとると、ペチッて僕の手をたたくジェイク。


ジェイク


鼻血、気をつけろよ。


to be continued.

b0118590_19474787.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-03-29 19:58
エカパパ
イコールジェイクパパでもありますけどね。

おしゃべりジェイク、僕がフィットネス業界のビジネスに興味があることを話したらしく。


エカパパ、大盛り上がり、みたいな。

パパさんは企業の法律家であり経営状況の分析やら防衛やら攻め(?)などの専門家でありますが。話を聞いて、ジェイと我が美しき娘(!!)エカならやれるだろう、と。


外人モデルの仕事は30までとよく言われます。どんどん若い子が求められるのが日本。

エカは20代の頃から頭がいいため、ヨガやピラテス?だかのインストラクターの資格をとれるほど熱中していて、僕と将来人々の美と痩身、身体の自然なる力の回復、がかなうスタジオをオープンするのが夢、らしく。僕が興味を持つアンチエイジングや
ビューティーのビジネスもスタジオを軸に展開できるとかで。
僕のプロデュースでのフードやサプリメント、食の管理や、ダイエットプログラムを僕に「お願い」というわけで。


エカパパはエカが自慢の娘であり、そのパートナーが僕であることもとても誇りに思ってくれていて。
遺伝子学上、
子供は絶対可愛い女の子が生まれると信じて疑っていない人であります(単純。でもエカの遺伝子をもらえばね、の話だと僕は思いますが)


アメリカでやれと。

僕の仕事や、僕の作品や表現をとても細かく分析するエカパパであります。
常に彼は「ジェイは日本の土壌より、アメリカだ」といいます。

理由は「日本の土壌は幼稚だから」と言います。
誤解しないで、失礼なニュアンスではなく、専門家の人間の表現であり、失礼な意味ではないのです。

感度の違いだそうで。

3、5年アメリカに遅れて日本はその感覚が受け入れられうる文化的土壌だと彼は言います。
つまりアメリカのほうが断然早いしオープンと。

肩書きや資格を重視する日本より、そのものずばりを見るアメリカが彼には誇りでもあるようで。

僕が表現するものが、常に「早い」とエカパパは警告します。

新しい物好きな日本と言われるが、実際は日本のマーケットは全然保守的というのがパパ意見。進みすぎる表現よりも「まあ、このぐらいで」が日本では展開されうるビジネスコアだとかで。
進みすぎた表現に時代が追いつくのが3年、5年後だ、とばっさり。

物事を自分の意見ではっきり、時にビジネスライクに言うことが「失礼ではなく、それが普通」のアメリカ人の感覚なので、失礼な印象にどうぞとらないでくださいませ。あくまで、彼個人の意見であります。

アメリカでやれと。日本ではない、としょっちゅう僕はパパさんに言われてますけど。
b0118590_9152.jpg


ラブインクックを見せたときも、パパさんは即、ジェイはこれ、アメリカで表現すればマーケットの受け入れが日本とは全然違うぞ、と言いました。

海外の、台湾の出版社からオファーがあったことも、そして昨年海外での発売が実現できたことも、パパさんにしてみれば「当然だ」と。

海外のマーケットのほうが、僕の表現をうまく拡大させられる、というパパさんの「勝手」な判断です。


かわいい、が求められる、そしてそれがうける日本より

ハイパーや、クールが「普通に」求められるアメリカのほうが僕のビジネスは早いぞ、とパパさん。

ジェイはエッジーではないのに、エッジーだとしか日本のマーケットでは写しえない、切り取れない印象を受けるのは見てて自分は「窮屈」だそうで。

日本スタンダードよりグローバルスダンダードに適するがきっと僕の表現だと彼は断言します。

「そんな言い方しないでくれ」と言えなかった僕は複雑であります。

早い話、パパさんからの昨日、提案&お説教でありました。

エンターテイメントビザか(こんなものがあるのですね。びっくり)アメリカでの永住権だかなんだかグリーンカード(配偶者の国籍に僕が切り替えて、取得ということができるそうで。僕は全然わかんないけど)取得して(数年かかるそうですが)
準備しろ、とパパさん。



パパさんのビジネスパートナーだか人脈、知り合いのアメリカンだかなんだか「ビジネスがわかる人間」とかいうわけのわからない人たちも登場しだし。


近日ホテルのプールで顔合わせであります。
娘のパートナーを早く紹介したいという思いもあるらしく。

なんでプールやねん、と突っ込みたくなった僕(つっこんだけど)

ジャグジーが併設されていて、いつもそこでみんなでジャグジりながら(新語)話をするらしく。
お互いいつも、ファミリー単位で。


つまり、結構な大人数らしく。


日本のビジネスミーティングみたいに、3対2、とかではないらしく。

わかんないけど。

僕もジャグジーデビューですな。

ネイトやジェイクもくっついてくるそうで。

ジェイクから電話が。

「ノリック、水着ある?」
「場所わかる?」
「着替える前はスーツね」

・・・・。


おしゃべりジェイクめ。
パパさんに、よけいなことあまり言わないで。



僕には僕のペースがあるの。


僕は日本が好きだし、まだやるべきことがあるんだから。
もちろん、アメリカでのビジネスは、視野にありありは認めるけど。


でも、エカのファミリーがアメリカ拠点でも


僕のファミリーはまだ日本だよ。





国籍だって、僕は韓国。帰化してないのであります。どこにも。

僕が自分が何人か、とても悩んだ思春期をきみたちは知らないのだー。





それに僕は、やりたいことが今あるのであります。


それは、日本で。



そしてそれはファミリービジネスにするつもりは

「ない」

僕は経営者には向かないことは一番よく知ってるので。

経営者になるつもりは「ない」ですから。
ジムを所有することも「ない」
コラボレーションしてゆく形態の方がずっと僕らしいのであります。


まあ、とはいえ、昔から

アメリカで仕事したいと散々望んでいたのは事実。

日本が窮屈と言っていたのも、本人じゃんと言われたら言い返す言葉がない僕であります。


でも大好きなのも日本。



韓国より、イタリアより、どこよりも

日本が一番好きな僕。
育ててくれた土地だから。


ちょっといろいろ考えながらも

とにかく「今の自分」


をとことん楽しんでいかなきゃな、と思っております!



もうすぐ4月、また新しい年度ですし。
気持ちあらたに。

それはそうと引き続き

みなさま、ミッドタウンでのコラボ、春休み中もぜひお楽しみくださいませ。
僕の今のスイッチというか、モードがここなんだな、と料理から感じてもらえたらうれしいのであります。



ではまた!
[PR]
by foodlovers | 2008-03-28 09:03
見学であります
b0118590_2029248.jpg


っていうか、最近写真、よりすぎであります。
でも久しぶりのマイデジカメ転送であります。
黄色い間接照明のフラッシュなしのため、温かい色合いであります。
でも僕の目は、きついのであります。


ジェイクの目は、でかいので、きつくはありません。


差別であります。

さて、

今日、15分ほど都内の某ジムに見学に行ってまいりました。

お、いよいよマッチョ計画か?と思ったあなたさま!

残念であります。

ま、さ、か。


僕はボディメイキングを指導する立場でありますが、ジムでの「運動」を指導する立場ではないのであります。



じゃあなんで見学かって?


仕事であります。今後の仕事の枠に、どうしてもそこのターゲット層が重なるためリサーチ兼ねて。


そこは評判通り、とてもきれいなジムでした。


「本気」で身体作りを心がけている会員の人たちで、まだ5時にもなっていないのにけっこう人が。

イメージでは仕事帰りにちょっと運動、だったのですが


みなさん、
昼間から本気で身体作り、みたいな。

その一生懸命な姿にはちょっと感動。


もう50手前であろう女性が、スーパーマッチョな指導員に「ものすごい」機械で(宇宙ステーションチックなマシーン)指導を受けていたりして、びっくりしました。いい意味で。
どりゃあ、みたいな、ではなくもはや、

どりゃどりゃどりゃどりゃ、どりゃーーーー(マジですから)

ってペースで。


びっくりであります。

ほとんどそのフロアは男性会員だったんですけどね。
隅っこのほうで、二人で女性がジムなんですが高いヒールで歩いていて。


ウォーキングのクラス、とかで。

案内してくれたジムの人いわく、その
歩いてる片方の人が、日本代表(何の?!歩きのっ?)とかで、
「そんなクラスもあるんだー」と思った僕。

指導されている女性も、一生懸命頑張っていらっしゃいました。

きれいに歩けてましたよ。

それはそうと、今日のジムは
プロテインとか、サプリメントとか、よく売れるジムだそうで。

他のジムはたいていウエアとかで、食関係ではここのジムが一番ですと案内してくれた人から説明が。


カロリー表示した、プロテイン量表示したランチボックスなどもあり。



僕の関心は、こっちであります。





ジェイクつれてきたら、大喜びで運動しそうな「充実した」ジム。
清潔だし、うん、さすがですな。
この場所でやるだけの意味が十分あり、でありました。




さ、もう少し実際リサーチして、いい表現がしたいところであります。


それにしても地下一階のフロアは、壁前面にボディビルダーの写真が。


ひょえー、とでもいいましょうか。

それを励みに、会員が励む、とかで。


へー・・・。

いずれそこに、僕の写真でも飾って欲しいとこですな(無理無理)



てへっ。
[PR]
by foodlovers | 2008-03-26 20:29
野獣ジェイクの観察日記52
まずは。

先日のブログでネイトが日本語読めるって書きましたが

訂正であります。


やはり、ネイトは読めませんっ。


が、カタカナで自分の名前は書けるようで。
カタカナでジェイク、というのも読み取れます。


つまり、特定の名前、しかもカタカナだけ。読めるのは。


ブログを見てて、ジェイクの文字だけでてくるけど
自分のカタカナが出てこないので、自分のことが書かれていないと思ったらしく。



かといって、あまり書くと怒るくせに。


思春期は複雑であります。



思春期といえば、僕のあの年齢のときなんて、もっと子供だったはず。
ネイトはわりと大人であります。

それでもやっぱり、いろいろと衝突はあるようで。


ネイトはどこか、おませさんであり、どこかクールだったりするのでけっこう「へそ」まげるとやっかいとエカが言います。


よって、僕の登場であります。


エカが何かを注意したいとき、僕が叱り役にまわり、エカがなだめる役であります。


・・・・。ずるいのであります。


親が子供をしかる場合、どちらかが本気で叱り、どちらかがフォローしてあげるというのが教育であります。両親からしかられたら子供の立場、ないっすからねっ。

愛情を感じるためにも、パパが怒ればママが子供をフォローしてあげる、は世界共通なのであります。



で、僕が最近いつも叱り役。親じゃないっすけど。


その上、あろうことか、弟たちが全然関係ないところでの、エカの最近の口癖は「あなたが悪い」


ときております。


ムカっ、とする気持ちを抑え、僕は日々、ネイトの教育にあたりながら、ジェイクの飼育に励んでおります。




「ジェイク!」

僕がキッチンから呼ぶと、寝室にいるジェイクは

「何何、何、なにっ?」

と走ってきます。

で、僕に「叱られる」雰囲気だと察知すると、そのまま走って逃げます。

ネイトの場合。


「ネイトー」

僕がキッチンから呼ぶと、寝室から

「何?」

と声だけ返されます。


「ネイト!」

「何!?」


ネイトは自分が移動することはありません。



ほほう、この僕にそっちにゆけと?



行くわけもなく。

「ネイト!」


「だから何?!」


声だけ。


代わりにジェイクが来ました、みたいな。

「何?」


や、きみじゃなくて。


でも
仕方ないのでジェイクにローストビーフの端っこを口に入れてあげました。



満足げに戻ってゆくジェイク。





ま、勝手気ままな自由人だった僕が、彼らとの出会いにより、あきらかに「違う人格」が形成されているようで。
これはこれでいいことであり。


たぶん。

てへっ。

とかいいながら、ごはんタイム

僕たち3人、同レベルで「戦って」ますけど。



すきやきなんで、今日。
溶き卵、3人で12個でも足らない、みたいな。


食育が、結局一番ですな。






to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-03-25 21:34
野獣ジェイクの観察日記51


またはタイトル

「僕はマッチョになれなくて」
であります。


すいませんね。僕宇宙人で。


シャツを作ってもらうのに、採寸してくれた職人さん。

汗かきながら何度も再採寸、みたいな。


いいえ、間違ってないっすよ。


過去には縫製工場からお店のほうに「この採寸は間違いでは?」といろんなところで何度か返されたという経験もある僕であります。

つまり、人間に(しかも男性に)このサイズはいないだろ、なわけで。

ちなみに、僕は手が長いおさるさんであることは以前告白しました。袖丈、63センチであります。


胸囲は、86センチであります。
最近
(馬鹿)ジェイクの筋トレの「おもり」がわりにぶらさがらされてる僕であります。(過去ブログ参照であります)
そのせいでしょうか、1センチほど、今までより増えております。


ウエストは56センチであります。
食後は57センチになりますが、空腹時は55センチであります。


どこかの体操の先生が、あたしのウエストは55センチよっ!!驚異的っつ、とダイエット本だかなんだかの本の表紙帯でうたっていらっしゃいました。

それがなにか、みたいな(毒)

えへっ。

あきらかに「やつあたり」であります。

失礼しましたっ。





採寸を見ていたジェイクは、

「ノリックってマジで子供産めるんじゃないの?」


って。
そうですね、1人くらいなら・・・・・

って

産めるかーーーーー!!(別キャラ)




お店の人が、3人寄ってきて、それぞれが採寸してくれました。
よほど、珍しかったのでしょう・・・(涙)

お店の一番若いお兄ちゃんが
「ええええ、えー!!!!」


という「わかりやすすぎる」リアクションにひどく傷ついて帰ってきた僕であります。



マッチョにもなれないうえ、
僕にはひげも生えません。


ネイトは最近、学生のくせしてひげをたくわえはじめました。

いつ抜いてやろうかと「じりじり」してる僕であります(悪魔)

ジェイクは朝そっても、夜には少し「もう伸びてるっ!!」って感じなのに。


僕はどうやら本当に徹底的に男性ホルモンが「寝てる」ようで。


ん?でも女性ホルモン勝ってたら、身体ぷよぷよしてそうですよね、基本脂肪をつけようとふくよかなる丸みを帯びた身体を作るホルモンですし。



ってことは、僕の男性ホルモンはきっと「進化形」ですなっ(無理やり&ポジティブ)

エカパパからの「リクエスト」をフォローし、

ジェイクも僕にエカに産ませるか、僕が産むかどっちかはやくしろって言います。

だ・か・ら僕が

「産めるかーーーーーーーっ!!!」


僕が産むなら
仕込みはまかせとけっ、とノリノリジェイク。


ほんとに妊娠しそうなのでやめておく(自爆)


ネイトまでノリノリで食いついてきたので、教育上もやめておく。


弟たちは、しっかり指導しないとですな。


てへっ。

to be continued.















































b0118590_23192246.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-03-24 20:20
野獣ジェイクの観察日記50


「さようでござるか」

「かたじっけ、なっいー」(かたじけない)


ジェイクに覚えさせた「正しい日本語」である。


えへっ。


僕は一応ジェイクに「日本語」は教えられるわけで。


そこで。

普通に教えても楽しくないので、僕は「侍言葉」を好んで教えているのであります。

「ジェイク「ありがとう」でなくて「かたじけない」だよ。
あいづちは「さようでござるか」ね」


ふんふんと聞いていたジェイク。

何度も練習した結果、最近はわりといいタイミングで言えるようになったジェイクであります。


これが楽しくてしかたないのである。


えへっ。


Oh,are you?

Really?

とか

アーハン、



ウーフン、

のタイミングで


「さようでござるか」

なんでありますが。



外で僕が

「それでねっ、ジェイクっ。ここから日本語混ざるよ。ジェイクも日本語使ってよ、あのね、僕ねっ」


とテンション高、なまま僕がベラベラしゃべってると


「さようでござるか」
「さようでござるか」

とジェイクが繰り返すのである。


周りの人たちびっくり、みたいな。

おもしろすぎであります(悪魔)


ところで、よく日本の方に質問されるんですけど。
どうして英語なのに細かいニュアンスがわかるの?
って。

俺、とか僕、とか。
同じ「I」なのに、とかね。


同じ「I」
でも、俺って聞こえるときは俺ですし、僕のときは僕。
細かく説明するとですな。

あ、そうだっ。

そのうち英語でクッキング、とかやってたりして。
英語と料理が同時に学べる、みたいな。

学研さん、いかが?みたいな。

ジェイとジェイクのなんとかクッキング、ね(ださださ)

はいはい、でもちびっこたち逃げて逃げてー。


ま、でも食育と英語学習同時にできるわけでありますし、みたいな。


今このパソコン画面をネイトがじー・・・っ
と見ています。


ネイトはジェイクより日本語は「聞くことが」できる方です。


何か言いたそうであります。


何ネイト?


ペチッ!



ペチッって、何で!?(おでこ叩かれた)


「ジェイクのことしか書いてないでしょ?」



何ーーーーっつ

ネイト、君もしや、日本語読めるのかっ?



えーっつ。初耳っ。(耳じゃないけど)


新事実っ。


ジェイクジェイクっ。


ジェイクっ!

Hi,I love U all.

wa,あw、わ、やめてネイトっ。



変なこと書かないでよ、一応これ公式ブログですから!



高校生恐るべしであります。


それはそうと
今日の夜ごはん、豚肉、1.5キロ買いました。
野獣2匹のため、みたいな。

食べ盛りですな。



さ、ごはんであります。

みなさまは春らしいやさしい光の写真でお楽しみを(宣伝隊長)
ちなみに僕は今日もこのタワーレコード新宿店行ってまいりましたっ



ではまた!




to be continued.
[PR]
by foodlovers | 2008-03-23 19:46
かかせませんな
b0118590_21355852.jpg

この時期、かかせないアイテム、サングラスであります。

「かっこつけ」のためじゃなく、花粉対策であります。

えへっ。

ジェイクやネイトがサングラスかけると、迫力あり(すぎ)ます。
ウルトラマンのように反り返ったサングラス、かけてますけど。

僕がそれかけると頬にのるんですけど、みたいな。


今年の僕のお気に入りはこれであります。

ついでに言うと、毎年バックの中でよくつぶれます・・・。

気をつけないとですな。
[PR]
by foodlovers | 2008-03-22 21:46
野獣ジェイクの観察日記49
朝、おでこのあたりがこそばゆい(くすぐったい)ので目が覚めた。


寝てるジェイクの鼻息でした、みたいな。

・・・・・。

色気ない、朝のはじまりである。

がっかりである。





くるりと僕はひっくり返り、ベットから立ち上がろうとした瞬間、ベッドの下に今日はネイトが寝てることを思い出し、あわててそのおろしかけてた足をあげて、でも体の回転の勢いは間に合わずそのまま僕は落下。


足で踏んでしまってはいけないと思ったばっかりに、
ネイトに全身で直撃を食らわせた僕である。

「Auchi!!」
ネイトの悲鳴ではなく、僕のである。


片ひざ、強打。ついでに片手も。


寝てたネイト、突然のっかってきた(?)僕に

寝ぼけ顔で

「何してるの?ジェイ」

すいませんね・・・。

「落ちた(ベッドから)」


「子供じゃん・・・」


子供に「子供」と言われ、子供に頭を「なでなで」されている僕は立場なし。

ひざが痛くて、しばしそのまま撃沈である。


でも発見。


心臓の音。


人の心臓の音を聞くと、それだけで短編小説1冊分書けるだろうくらいの物語が頭に浮かぶ。

心臓の音から、小説が生まれうることを「発見」できたわけで。


大発見、みたいな。


僕があまりに「のっかりキープ」してたため、
ネイトが僕を抱え込み「窒息」技をかけ始めたから

「さあ大変」である。


いつもなら助けてくれるであろう野獣のヘルプが上で「爆睡状態」のため期待できず。



ほんとに死ぬかと思いました、みたいな(涙)




みなさま、よき週末を・・・。

週末はぜひ、ミッドタウン2階・シュウサンクチュアリ内・カフェのランチへどうぞ(宣伝上手)

えへっ。


僕たち3人でお待ちしてます(ないない)


to be continued.
































b0118590_21563128.jpg

[PR]
by foodlovers | 2008-03-21 20:12