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タイルと僕の歯対決。
うるう年であります。
4年に1度、一日、多くもうけましたな。
いつもの年より歯磨き一日分余分にできます。
相変わらず歯磨き命、であります。


どっちが白い?
そりゃタイルだけど。

追いつけ、追い越せ(無理無理)


えへっ。
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by foodlovers | 2008-02-29 08:15
野獣ジェイクの観察日記39
「ノリック、のって!」

ジェイクが背中をむけている。


またですか・・・。


「boys・・・・」

ため息とともに言いたくなるのは


どうして男という生き物は
自分の身体を鍛えたい生き物なのかということ。


僕も一応男だけれど
僕の遺伝子に「鍛える」という記憶はないようで。

でも周りの知り合いや友達はもうみんな、ジムやら筋トレなどで鍛えている。
芸能人、モデル、一般の方関係なく、僕の周りの男性はほぼ、9割以上そうだ。

boys、と複数形の僕のため息は
ネイトもそうだったから。
この前うちで泊まったとき、寝る前いきなり腕立て腹筋してたから。

ネイト、おまえもか、みたいな。


ジェイクが「のって!」というのは僕をおんぶしてスクワットするから。
要は僕が「おもり」代わりである。

ほれほれっ!と背中をむけ手招きするジェイク。
ほれほれっ!とおしりをむけられるより怖い。

「はー・・・」

拒絶すると追いかけてくるので乗ることにする。


すいませんね、あまり重しにもならなくて。


ジェイク・メニューは腕立て、腹筋、スクワットである。
腕立ての際は僕がジェイクの背中に座ってる。

腹筋の際は僕がジェイクの邪魔をする。

えへっ。


スクワットでは協力するのに
「ノリック、軽すぎる」
と言われる僕。

殴ったろかー、みたいな(別キャラ)


そもそも、いつもブログに書いてるようにジェイクは「マッチョ」である。
どこに今以上筋肉が必要なんだか、みたいな。
ジェイクのくだらぬストリップはいつも見ているため、身体の表情はたぶんジェイクの過去の彼女以上に知っているはずの僕である。

もう十分だろ、みたいな。

本人曰く「男は普通鍛えるよ」

だそうで。

ならば僕はどうなる?
鍛えませんから。

すいませんね・・・。

けれど最近僕はまたあらたな野望が・・・。
まわりのboysたちを見ていて、
あるビジネスチャンスを感じているのである(商売上手)
まったくまだ動き始めていないが、将来的にそのマーケットに僕が打ってでるのは「確実」なわけで。このマーケットって「何?」だしょうが、これはまだ誰にも言えず。
すいません。えへっ。

でも間違いなく、このマーケットで僕は頂点を極めるぞ、みたいな。

しっかり精進であります。


「ジェイク!」
「何?」

首絞め、みたいな。



えへっ。

to be continued.
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by foodlovers | 2008-02-28 10:11
野獣ジェイクの観察日記38

隣でジェイクがいちご食べてます。
3個くらい、一気にほおばって。
ジェイク、誰もとらないって(僕以外)
もぐもぐしております。


横目に見る僕にもくれようとしますが
どうせならそっちのもっと赤いやつで、みたいな。
そしてへた、とってね。

自分も食べたいし、僕にも渡さないといけないし、
ジェイク大忙しであります。


昨日はネイトが再び数時間東京へ。
パパさん命令で僕は仕事の途中数時間同行しました。


用事をすませたネイトにごはんを食べさせて横浜へ帰しました。


「ジェイ、週末横浜に来ない?」
「無理、仕事」

無理であります。

ネイトの彼女の誕生日会をやるらしく。
僕はネイトに、行けない代わりにアメリカの有名なコンテストで1位に輝いたというケーキをそのレシピでそのまま焼くことを約束しました。
全米ナンバーワン、のお宝レシピであります。僕はこのケーキが大好きです。

デコレーションリッチなものではなく、見た目そっけない焼き菓子のようなカントリーケーキです。ポピーシードの食感がアクセント。


ネイトを見送りながら、昔自分がこの東横線を使って、移動していた当時を思い出しました。
横浜で住んでいた頃、夜間に製菓を学んでいた頃、窓越しに見えた風景が鮮明に頭に浮かびました。


それはそうと、製菓といえば僕は京都での学生時代、日本の某お菓子メーカーのアドバイザーとして来日していたフランス人のパティシエにカントリーケーキを教えてもらっていました。
彼はお菓子の世界では有名な人だったんだ、ということを僕はこの仕事をはじめてから「やっと」気がつきました(おそいおそい)

お菓子の勉強をしている人にとっては「雲の上の人」だったらしく。

今思えば、なんとも不思議な縁です。



けれど「縁」というのは本当に不思議で。
出会う人には出会い、出会わぬ人には出会わないのです。

それが人生。



せめて自分が縁あった人には、自分ができることは精一杯やりたい今日この頃なのであります。

隣で日本語読めないジェイクが画面見つめております
何を読んでいるかは「謎」



ではまた。
to be continued.
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by foodlovers | 2008-02-27 07:45
1924/monogatari
1924.(ichi kyu ni yon)

クローゼットの扉を開けた。

1924年、この原型が発表されてから、もう何年たったのだろう。

「雷に打ち抜かれた」衝撃を受けたあの日を、僕は今でもはっきり覚えている。


まだ僕は10代で。
だけどずっと昔から、すべてにおいて、こだわり強くて。

半端なものは認めない。



ウインドー越しに眺めたツイードジャケットは、まぶしいくらいに美しく。
さまざまな糸が織り成すその豊かな表情は、まわりの光を吸い込んで、静かに息をしているようで。

そしてその息は、まるでジャスミンの香りがするように思えた。
僕はまったく動けずに。


ジャケットが、生きている。

正確には、その生地が、生きている。

息を呑んだ。


鳥肌が立つほど感動し、その値段を確認しまた鳥肌。


洋服の値段ではない、と感じた当時。

指をくわえて眺めていた。


時がたち、今、僕のクローゼットはジャスミンが香る。

激しく働くこの僕に、いかなるときもへこたれることなくついてくる僕のツイードジャケットたち。

このブランドが好きなわけじゃない。生地が好きだと。
エルサージュなどの伝統ある工房が織り成すツイードの生地。
職人の、体温が好きだと、
僕はそう思ってた。


だけどいつしか気がついた。



「このジャケット生地は、実はフランスのトップブランドが使っていた生地屋さんのところと同じものです。いいですよ」
そういっていろんなお店で試着をすすめられた。

ほんとかうそか、この経験は、かなりある。


そのときいつも感じた。
確かに、生地は素敵だ。悪くない。あのメゾンが昔使ったことのある生地やさんのものだとしても不思議ではない。シルエットも、きれいだ。縫製も悪くない。
ためしに着てみる。



違う。

やっぱり違う。
みせかけのパターン。
吸い付くようなフィット感がどこにもない。
吸い付いて、窮屈か、へんにどこかがあまるだけ。
裏地も雑。バランスもどこかがおしい。


僕はどこのブランドだろうがタグを切り取ってしまう男である。
首元でさらさらあたるのが「嫌」なのだ。
だから特別ブランドにこだわるわけではない。

だからどこのものであれ、よければほめる。

つもりだったが。


違う。
これは違う。

ならば僕が着るべきものが見えてくる。

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料理も同じ。
うまい料理にはまず「素材」

素材が悪くて、仕上がる料理がうまいことはまずないだろう。


どんなにすぐれた料理人でもまずはなにより「素材が命」


洋服も同じだ。


素材である生地が悪ければ、仕上がりはよろしくない。

けれどもうひとつ大切なのは

素材だけがよくても、やっぱりダメということだ。

素材がよくて、パターンナーの腕がよくて、デザイナーがしっかりしてればいいものができる。

料理も同じ。
素材がよくて、料理人の腕がよくてはじめて「うまい」だ。
素材だけに逃げてはいけない。
腕だけに、うぬぼれるなかれ。



すべてのアートは、すべての人の英知と人の技術の集合体。



そう考えると10代のころ洋服の値段じゃないと思ったのは正解だ。

洋服ではないのだから。


身にまとう「アート」の値段だったのだから。


職人の、手のぬくもりに、価値がある。


1924.

ここから僕のmonogatari。


語るべきmonoが側にある。
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by foodlovers | 2008-02-26 09:50
野獣ジェイクの観察日記37
「ノリックっ、ただいまっ!」
「おか・・」えりジェ・・
僕を後ろから抱えて振り回すジェイク。

完全に身体のデカさで負ける僕。

地に足が着いたと思いきや、ジェイクはボストンバックのところへ。
野獣の真似したネイトに今度はつかまる僕である。

「おみやげ買って来たよ、ノリック!ほれっ、どっちがいい?」
っていうか今それどころではありませんから。
放せっ、ネイトっ!


しかし
ジェイクの両手に紙袋。
ん?何だろ?そりゃあもう
「両方」(強欲)
「あはは、そう言うと思った」
僕を抱えたまま笑うネイト。


「いいよ。どっちもノリックのだから!こっちはDadからね!」
片手を上にあげたジェイク。

隣で微笑むパパさんに
「Thank you!」
僕はお礼を言った。

すいませんね・・・。息子さんに持ち上げられた姿のままで、みたいな。

パパさんはご機嫌である。仕事帰りといえ、もともと陽気な人。
息子たちが元気(すぎるけど)な姿を見て、うれしそうに腕組みしてる。


しかし、きっと周りからは「でかい外国人3人にからまれている男が1人」に見えてるだろう。

こわいこわい。

「ジェイ、またやせたか?」
パパさん。
「ノリックはいつもこんなもんだよ」
どんなもんだよ、ジェイク。

「ジェイはよく食べるんだけどね。腰なんか俺の太ももより細いよ」
とネイト。


すいませんね。やせっぽちで。


やっと僕はネイトから解放された。

高校生にも負けてるし。


ジェイクが僕へのおみやげを持ったまま僕の荷物を取り上げた。

ネイトと銀座で買い物してきたのである。

ほれ、ネイト。しっかり学べよ。僕の「荷物」は常に持て(鬼)

「さ、腹へった、行こうよ」


車で再び銀座へ戻る。





車の中で、大盛り上がりの僕たち3人。
疲れているであろうパパさんごめんね。

ノリノリの話の内容は

すいません、ブログではとても書けません・・・。


メンズ3人集まれば、みたいな。


正確には1人はboyで、一匹野獣。1人だけmanだけどねー。


中華を食べて、パパさんとネイトを横浜帰して。


で、ジェイク。



なんで君、この週始めにうちにいるのさ?


今ノリノリでおみやげの「お城」のジグソーパズルやってます。


買ってきたと言う、なにやら「ベスト?チョッキ?はんてんですか?」な服の背中に「日本」と大きな筆文字が。


それ着てるジェイク。

音楽にあわせ動く背中はまぬけすぎ。




ジェイク、それ着て外を歩くなよ。



それはそうと、春になったら僕も京都へ行きたいのであります。




でも行くとなると
「行くっ!」
とジェイクたちに言われそうで。


どうせなら、

1人でぜひ、いかせてくれっ。

僕の1人の時間は今どこへ?
かなり微妙なのであります。

な、ジェイク。


to be continued.



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by foodlovers | 2008-02-25 10:07
おかえりジェイク

迎えに来いって?

まったくもう。

でも遠慮なしは身内の証。

行ってやるよ。僕はとてもいい兄である。

そのかわりジェイク
僕を呼びつけた「見返り」覚悟しろ。

あ、日本語違うか。
見返りだったら、僕に返ってきちゃうじゃん、みたいな。

えへっ。

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by foodlovers | 2008-02-24 20:24
六本木ミッドタウン・サロン・ド・シュウ・サンクチュアリ
みなさん。

インフォです。

来月3月10日より
六本木・ミッドタウン2階・シュウウエムラさんがプロデュースした美の聖地、シュウサンクチュアリの中のサロンドシュウサンクチュアリにおきまして
僕の最新バージョンの美人ごはんが
salon de shu sanctuary
       x
Noritsugu J.Kanemoto

presents
  :::::::::::(ここのキャッチフレーズは店頭で確認を!)


というコラボレーションにてメニューに登場、そこでお楽しみいただけます。


「すごく」お得なセットでお待ちしております。


テレビや雑誌、本、企業様のレシピ開発などとはまた違い
店舗では直接みなさんにそのままお召し上がりいただけるチャンスです。ここはぜひ、「ミッドタウン2階来てっ」(byme&ジェイク&ついでにネイト)ということで!


さて、
今現在、時刻は朝の4時台であります。
徹夜テンションのため、みょーなテンションでブログを書いておりますが、実際3月10日からお召し上がりいただける料理は、いつもながらに、とても丁寧にかなり考えに考え作り重ねたものであります。

いかにお客様に得した気分になって、おいしく楽しんでもらうか、で身を削りました。


シュウサンクチュアリのエリアでは、すてきなスタッフのみなさんがみなさまをお待ちしております(宣伝隊長)

食とコスメ、エステ(メンズもあります)すてきなめがねを選べるエリアやアロマやサプリメントのお店もございます。年齢問わず、お楽しみいただけます。
特に今回、僕のメニューは男性女性両方が楽しめるよう、しっかりとボリュームなども考慮してます。
僕の最新レシピですから若々しさや美しさを求める人はもちろん、なにより「おいしいかどうか」で勝負しております。
ぜひぜひお楽しみください!

日本発登場、というか初上陸のメニューであります。10日直前にメニュー詳細はまた発表いたします。


昨日、もう日程などは発表してよろしき段階に参りましたので、アップしておきます。



昨日は六本木店舗での打ち合わせのあと、ネイトが六本木に参りました。
「クラブ」へ行きたい歳頃のネイトであります。

が、兄としては仕事あとなのでもう「帰りたい」わけで。

すいませんね、ジェネレーションギャップございまして、みたいな。



六本木は外国人がとても多いため、僕とネイトが歩いていても「全然普通」でありました。

ここのところ六本木は仕事でよく伺います。

まったく知らない土地でしたが、最近はとても好きな街になりつつあります。
六本木に住むこともありかもしれません(ないけど)



ふー・・・。お、さっき4時台だったのに、今はもう5時半。

いろんなことしながらブログ「意地でも」更新しております。


どうせ眠れません。
ジェイクなら全然気にならず眠れますが、ネイトだと気になってダメです。
人がちょっと動いてもダメな男ですから。
たとえば、男性が女性に「腕枕」して眠る、なんてあるかと思いますが僕にとっては「絶対無理ですから」というくらい隣に人、は気になるものなのです。

イコール僕はジェイクをやはり「人間として見てないのか?」ということになり。
すいませんね、いつもパソコンの「台」かわりにして、みたいな。(以前のブログ参照してね)


でも将来的に子供と並んで寝る、なんて姿はやっぱり憧れるわけで。
僕がパパになることがあればね。



ネイトはまだまだ子供です。
高校生だし、今が一番楽しいころかもしれません。
ジェイク並(以上に)騒ぎ、その後
2秒で寝てましたから。



えーっ?みたいな。


ではまた!















写真は現在、昨日のメニュー表であります。
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by foodlovers | 2008-02-23 05:37
ネイト
ネイト、君学校は?・・・。
週末って、木曜日からだったのですね、みたいな。
今入試とかいろいろで、関係ない学生は逆に「時間ある」みたいで。




ネイトはすごいんです。パソコンとかデジカメ詳しいみたいで。
僕の携帯の写メールでとった写真を、いとも簡単にこちらのブログにアップすることができるのです!!(普通できるぞ、とつっこみたいあなた、僕は「生きた化石」レベルのメカ音痴です)
この写真です、携帯から。すごいすごい。
しかもその写真の大きさのトリミング方法とかまで教えてくれました。

が、僕は教わると同時に忘れていましたが。

えへっ。



ところでそのネイトは僕の仕事に興味深々で。

が、
僕の仕事に、君の同行は無理ですから!

僕はこれから行ってきます。
大好きな人とご一緒する仕事であります。
しっかりやらないとですな。





またねぃ!
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by foodlovers | 2008-02-22 11:14
買っちゃいました
本日は朝一更新であります。


ジェイクのティシャツ買いました。

先日買いそびれたため、昨日あらためて別の店へ。



ジェイクはブランド指向では全然ありません。
たとえば1枚1000円でも十分な男であります。


僕は若い男はそれが一番だと思います。

あ、僕は男服ではなく女服なため(体のサイズからです。前も言ったように)艶とか華やぎをアイテムに持たせますが、基本男の服にはそんなものは「いりません」


ギラギラした男なんて「嫌」です。

もういまどきへんなバブル引きずるような人はそれほどいないと思いますが。
ドレスシャツのボタンを開けてる人を僕はかっこいいとは思いません。
男ならちゃんと閉めろ、と思うから、僕。
僕自身は女服だから2つくらい開けるくせに、ですが。えへっ。


ジェイクはノーアクセだし、清潔感は十分です。
身体もできているので、ティシャツ一枚で決まります。
それでいいのです。



サイズがジェイクはでかいので、あらかじめ海外からのものにします。
ギャップとかザラとか、そのあたりで見つかります。


でもさすがにあのサイズになるとですね、サイズひとつ違っても「たいして変わらない」んですよ。SとMだと全然違うのに、LとXLだとあまり重ねても変わらない。ただし、置いてみると
たいして変わらないくせに、実際着ると全然違う、からこれがやっかい。

サイズはやっぱり、着こなしの命ですから。


タイトに着るからLくらいでいいかな。や、でもものによって全然違う。やっぱxLくらいいるかな。
アウターはそうだし。

迷ったところに店員さん。


「プレゼントですか?」


はい!そんな意気込んだものではないっすけどね。
でもサイズがですね・・


「どのくらいの体格ですか?身長と。僕と比べてどうです?」

や、骨格が違うんです、すいません、みたいな。




結局Lにします。小さいのタイトに着せるほうがいいと思って。

5枚大人買いであります。

「同じものでよろしいですか?」
同じものがいいです。


大人買いしても、たいした値段ではありません。

女服の1枚分にも全然届かない値段。


もちろん、ものにもよりますけど。女服もピンきりなわけで。


でもティシャツ一枚が数万円なんて、よく考えるとどうなんだろうと思いますけどね。
中には過去ティシャツ1枚が14万円なんてものもありましたね。


でも30歳すぎると、安いティシャツではもうもたない、という現実もあります。
「変」なのです。若さが20代とはやはり違うので、補いきれない何かがそこにはあるようで。


そこそこのものを選ばないと「寂しい」人に見えるから。女性は特にカットソーは自分の素肌くらいに慎重に考えないといけないわけで。


それにやっぱり値段とモノは、だんだんちゃんと比例してますよね。
消費者の目が肥えてるから、値段と質を見抜くから。
高いからいいだろう、じゃなく、高いならそれだけの仕事してろ、と見るから。
メーカーもブランドだけで通用する時代でもなくなり、いいものつくりを頑張ってくれてるようで。


もちろん、まだ例外もありますけどね。




おしゃれは大事です。


その人なりを表すから、やはり。


僕もうすぐ、そのあたりテーマにした新シリーズ、このブログではじめます。

ジェイクが前に僕のクローゼットを見て、

「どれも(どの服も)ノリックの顔してる」
といったのが印象的でした。



たしかにそうだな。

と感じたので。

ひとつひとつ切り抜くと、物語が生まれます。



お楽しみにー。


ではまた!
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by foodlovers | 2008-02-21 06:58
野獣ジェイクの観察日記36
「ジェイクジェイクジェイクジェイクっ!」

ドア開けた僕。

(なんだい?うちの弱よわ兄貴)という顔して見上げるジェイク。

「きてきてきてきて、きてっ!」


キッチンへ野獣連行。


「ほれほれほれほれ、ほれっ!」
カップを指差す。


見てみ、見てみ、見てみっ。
茶柱立ってる、立ってるっ!

ジェイク茶柱っ。


おもむろにカップを持ち上げ、飲み干すジェイク。


えー!!


えーーーーー!!

えーーーーーーーー!!


ゴクッてジェイク・・・


ゴクッってジェイク!



茶柱ぁ・・・。

「What?」

今度は僕を見おろすジェイク。


殴ったろかー?(別キャラ)

「・・・・」

アメリカンだし。
茶柱がおめでたいことを知らないわけで。

怒るな、自分、みたいな。


「・・・。なんでもない。ジェイク、和菓子食べる?」

「食べるっ!」

クライアントに、いただいたのさ。


今食べようと思ってね、お茶入れてたら茶柱たってさ、って説明なんかいらなくて、もはや。


君が飲み干したから。

ちょっと待ってね、お茶いれ直す。

和菓子は種類が5種類あって。


「ノリックどれ食べる?」


「そのピンクいの」

「これ?」

うん。

とりわけるジェイク。


マッチョなジェイク。
和菓子がとても小さく見える、みたいな。

そのあとで自分の選ぶ。
というより


残り4つを全部取る。




糖尿病、気をつけろよ。




もうすぐ春のお茶会の季節。
今年はジェイクを連れていこうか。





うちの野獣にスーツを着せて、髪整えて。


それじゃまるで

七五三、みたいな。


ぷぷぷ。




あ、写真は完全イメージショットね。リアルタイムではなく、別でイメージ撮影したものですー。
だから新品ぴかぴかですな。
懲りすぎるなよ、みたいな。(凝り性バレバレ)
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ではまた!


to be continued.
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by foodlovers | 2008-02-20 09:09