2009年 11月 11日 ( 1 )
冬到来2

季節が変わると、リップが必要となります。
唇の皮がめくれると、かなしくなります、見た目にも。
ご飯食べるとき、しみるというかなしさもあります。

じゃあ、リップ塗ればいいじゃん、となりますが、そのリップがどうにもこうにも苦手。
寝る前にはちみつ唇にぬって寝るのが精一杯だった僕であります。(原始的)


最近では男性も歩きながらリップ塗り塗りしてる姿を街でみかけますが、僕はそんなにこまめには無理であります。何より人前で塗り塗りなんぞできません。


また、リップの全材料表示を見ただけでどんびきしてしまいます。


そんな僕が、最近出会いました。運命のリップ。

いいんですよ、これ。メーカー名は当然僕はメーカーのまわしものでないので、出せないので、若干撮影失敗した(うそ)写真でお届けします。
お、これいいのか?使ってみたい、というあなたさま、意図的にぼかしてますけど、このパッケージでご判断下さいねぃ。


何がいいかって、オーガニックコスメであることや無添加うんぬんはいまどきもはやあたりまえですが、これを製造してるオーストラリア人の方にたまたまお会いしたのですが、彼女、パートナーが原材料のハーブを育て、一生懸命自分が配合を考えて、作っているらしく。
しかも日本の輸入代理店の方たちも(たまたま一緒に日本の社長さんたちもいらした)素敵な方たちでしたから、製品が素敵であたりまえっすな。


やっぱりものづくりはこうでないと、であります。
な。

値段も、ぜんぜん高くないっすよ。彼女の強い意向らしく。高いと続けられないから、と。
ごもっとも!

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by foodlovers | 2009-11-11 10:26