2008年 11月 10日 ( 1 )
男はやっぱり。男たるもの。
昨日、スイスに住んでいる友達のアドリエンとパソコンのメッセンジャーで話をしていたら、アドリエンがウェブカムを使って、画面に登場。


すんごい驚きました!
パソコンって、リアルタイムで会話できるだけでもすごいすごいと思っていた僕でありますが、画像までリアルタイムで登場するなんて!!

感激であります。いつもメッセンジャーで話をするとき、アドリエンとはウェヴカムを使っていなかったのですが、昨日いつものように会話していたら「そうだ、ちょっと待ってくれ」と彼が言って、しばしそのまま会話をしてたら途中で彼がパソコンの画面に生で登場。
それができるようにと何かインストールしていたため、ちょっと待って、と言っていたみたいで。


すごいなー。


すんごいおもしろい男、アドリエンですから、リアルタイムの彼の楽しそうな顔を見ながら、もう最高に楽しかった僕であります。



で、そのあと早速ダンがオンラインに。僕をつかまえてくれました。
ダンはこのブログにも写真で紹介した、今はスイスに帰っている僕の親友です。僕の一番の友達。
ダンは早速アドリエンとのことを聞き「待ってて、僕もできるよ」というからまさか、と待っていたら。

数分後、画面にダンが最高の笑顔で生登場でありました。
元気よく僕にむかって大きく手を振るダン。
もう懐かしさと3ヶ月ぶりに見るダンの元気そうな姿を見て、僕はうれしくて涙でそうでありました。

大興奮した僕であります。

ダンは画面のフレームを写真の枠みたいなのに変えたり、自分の顔の下あたりに天の川のようなキラキラを流したり、鳥のアニメを走らせたり、と画面のフレームを「こんなのもできるよ!」と変えてくれたので、僕の興奮は最高潮。すごすぎるパソコンっ。

で、僕が大喜びしてたら、ダンは自分の顔が写ってる画面のフレームをすんごい大きなピンクのハートマークに変えて(笑)思いっきりキスをカメラに口づけしながら送ってくれました。

あははは、と大笑いしてる僕の隣で、どんびきしてたうちのジェイク。

ジェイクは「what the hell・・・」といいかけて、そこでストップ。

ノリノリで遊んでいた僕たち二人をあんぐりとした表情で見つめておりました。


結局僕は明け方3時4時までずっとダンと話をしました。
ジェイクは途中であきれ果て、さっさと就寝。


ダンはどんなことがあっても自分の家族と親友である僕は絶対に守り抜く、と彼は断言します。

実際、ジュネーブの夜はエリアによっては公園が非常に危険地帯で、命の危険にさらされた経験もあるダン。そこでたむろしてる連中は人の命を奪うことなどなんとも思っていない、とスイスの友達たちはみんなそういいます。公園で数人の友達といるときに、数十人の連中に襲われたのです。僕の別の友達もそこにいましたが、彼は足がすくんで全く動けなかったらしく。
ダンはそのとき大きな怪我を負いましたが、それは1人で闘って、彼の友達を守ったから。
でもダンはその友達たちが親友だとは言いません。ただ、ものすごく恐かった、といいます。
一緒にいたほかの友達も、その話をするときはさすがに最悪の状況を覚悟したとか。

ジョディフォスターが昔でていた映画で、公園でフィアンセと二人でいるところを少年の集団に襲われ、めちゃめちゃにされてフィアンセが結局亡くなり、主人公の彼女も瀕死だったというのがありました。命をなんとか取り留めた彼女が、恋人の復習のためそのギャングを探す、というストーリーでした。


あれらの犯罪は、映画の中の話ではなく、現実だと僕の海外の友達たちはみんな、そう言い切ります。


実際にその悪夢を経験したダンだけに、彼の口から、また日本に行ったら、僕に何があろうとも絶対に自分が守ってやる、という言葉の重さはすごいものだと思います。実際そのためにカンフーの訓練をスイスで続けています。ダンはものすごくまじめな男の子です。
自分が傷つくより自分の家族や親友が傷つくほうが許せないという男の子です。まさに、ザ、男、だと僕は思います。

強がりやはったりで言えることじゃない。
僕は彼のあのピュアでイノセントである部分を尊敬しています。

尊敬しながら、僕はそれを対読者さんや、消費者様のことと置き換え、日々闘っております(いばりっ)読者さんや消費者様に、絶対僕は損させない!

お、熱くなって来ましたな。


で、


エカにダンが日本に来たら、一緒に住むことになるよ、と言ったら「いいんじゃない。でもきっとジェイクが怒るわよ。あの子いつもあなたと暮らしたいって言ってるじゃない」と。

そうっすな。が、僕はいまだ拒否、みたいな。

さらにっ。

「それにネイトも高校卒業したらあなたと暮らしたがるんじゃない?大学あの子日本でしょ?きっと東京じゃないの?」


・・・・。そうかも。
ってか、そうっす、みたいな。


えへっ。


「ところで彼はいくつなの?」とエカ。

「ジェイクより少し下。ネイトより少し上。」21歳だもん、ダン。


「そう、じゃハニー、4兄弟よ」


・・・・。
引越し、覚悟ですな。





・・・。一生懸命、仕事しないとですな。




僕は今、お金とか成功とかうんぬんよりも
常に何か人のために生きられるような男になりたいと思っております。や、まじで。


僕のこの思いや答えは
来年様々な僕の関わる作品や商品、イベントなど僕の仕事を通じて、役立てていただけるものを皆様にお届けできるよう、最大限の努力を今しておりますからな。あと少々お待ち下されな。


僕には世界平和に貢献できるようなだいそれたことはもちろんできないけれど。
食や料理、暮らしのあり方を精一杯表現することで、誰かの暮らしにささやかながら何か、何か自分の仕事が生かせてもらえたら・・・


最高ですからな!


とにもかくにも時にクールに(?)時に熱く(!)
「日本女性のきれい」を叶える健やかな暮らしとその食生活を、精一杯、友達に恥じない真摯な姿勢で各方面からサポートさせていただきますな。


写真はとあるサンプルを、とてもシビアで厳しい視点からチェックしている僕であります。
みなさんに、早くお届けしたいっす。

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by foodlovers | 2008-11-10 18:10