2008年 10月 07日 ( 1 )
野獣ジェイクの観察日記128



プンプンプンプン!!

まるでマンガの絵文字を背負っているかのようにご立腹のジェイク。

おもしろすぎである(悪魔)


ジェイクとまた喧嘩した。


ジェイクがこんな風に怒っている場合、悪いのはたいてい、僕である。

えへっ。


すんまそん。

たとえどんなに怒りが大きくとも、
一言僕が「ごめん」と謝ればジェイクとしてもそれで気が収まるはずなのだ。


が、

僕あやまらず、みたいな。

でもさすがに悪いな、と思い、ジェイクのご機嫌をとろうと僕は努力するのであるが、無駄である。

無視を決め込む野獣。
そのうち僕が逆切れして口をきかなくなるのが常である。




たとえジェイクに話しかけても、ものすんごい目でにらんでくるのだ。

もともとジェイクは濃い顔の上、すんごい目力で僕をにらむ。


恐い・・・・。

恐すぎる。



さわらぬ馬鹿にたたりなしである(毒)






でも、そのうち夕飯の時間になるとそわそわしだすジェイク。



おなかがすいているのである。


でも僕が喧嘩してるからへそまげてごはん作らない、という可能性が野獣の頭をよぎるのか、とてもそわそわしだす。


おそらく

1 外に食べに行くか

2 僕と仲直りするか


2つにひとつだ。

自分で作ると言う選択肢がジェイクにはない。



どっちも納得しないのであろうジェイク。


が、おなかすいてるジェイク。



さりげなく僕のいるところへやってきたり、出て行ったりを繰り返す。



あと30分、ほっておく(悪魔)




ついには


「ノリック、おなかがすいただ」

「ノリック、作ることがいります」



・・・・。


僕の勝ち(鬼)


僕がキッチンに立つと安心したように最近の出来事をあふれるかのごとくしゃべりだすジェイク。(さすがに英語)






なんだか、子供の頃の僕に似てますな・・・・。



僕も久しぶりに母さんのごはんが食べたい秋であります。



ん?


僕はジェイクの親か、みたいな。

秋の恵みサーモン使ったソテーときのこごはんなどなど

愛情たっぷりのごはん、作りましたけどな(by 兄)

寒くなってきたので、僕はピーコート着用はじめたのですが
ジェイクといえばまだティシャツ1枚生活であります。


どんだけ体温高いんじゃ、みたいな。


全然去年のブログと僕たちは変わってませんな。


てへっ。


to be continued..
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by foodlovers | 2008-10-07 20:29