2008年 05月 04日 ( 1 )
thank youであります!
今日新宿で英語を日本人に教えている外国の方と(僕も外人だけど)お話しする機会があり。

「僕はきみにどっかであっているか?君は有名人だろう?そうだろう?」

といきなり、握手と同時に言われてびっくりであります。


や、別にそんな有名人でもないんで、みたいな。

ちなみにセレブリティとは、お金持ちではなくて単なる著名人、という意味です、本来。
なんか日本だと君はセレブ、なんて言われるとセレブ=お金持ちの人と言ってるように解釈されますが。

違うのであります。セレブという英語の意味の中にお金持ちの意味はないのであります。


「テレビの仕事はしてるから、それで僕を見ました?」と聞いたら

「やっぱりそうか!料理だろう?僕の妻が料理大好きで、絶対君の本を持ってるし、テレビでも一緒に見たよ!」


と。

わー、奥さんありがとうであります。

でもその男性帽子目深にかぶってる僕によくわかったな、と思って聞いたら

「僕はテレビでの君のファッションがいつもとても好きで見てたんだ。だから今日もすぐ君だとわかったよ!」

と。

ま、どこで覚えてくれるかわからないものですな。

そういえば、僕がかけだしたころは髪を金髪に近い茶色にして、特に目立つようにしてた僕。

つてもこねもなく東京へ飛び出してきて、そりゃ認めてもらうには、そして表に自分が出るようになるには全てにおいて「普通」では絶対かなわなかったわけで。


ブログだけの話でありますが。

ビジュアルコントロールも表現戦略の一部にしていた僕。


見てる人に、楽しんでもらえるならそれでいいのであります。


今日はその外国の方に「女の子に見えるよ!!というか女の子にしか見えない。きれいだね」
てなかんじで言われてた僕。

別に悪い意味で言われてるニュアンスで全然なかったのでありがたく喜ぼうかと。

それに今日の偶然を本当にとても喜んでくれていたので。
うれしかった僕であります。





そういえばラブインクックを出したときは、僕相当まわりからいろいろ言われました。
写真が過激だと思った男性は多数当然いたわけで。
女性は圧倒的にきれいな写真と言ってくれたんです。だから僕はそれでよかった。


僕を知っている人になればなるほど「何でっ?」だったらしく。




僕が今、はっきり言えるのは。



人の意見や評価に流されてたら、本当の幸せを見失う、ということ。



僕はこれからもどんどん様々な表現にチャレンジしてまいります。

そこでは国籍も、文化も、性別も何もかも超えたところで勝負してゆく覚悟であります。


僕は自由。

自由と言うには恐ろしいほどの責任とリスクを1人で背負うことでもあります。



たとえどんなに落ち込むことがあっても、どんなに喜ぶことがあっても、それは僕の選ぶ道。

ドンと来やがれ。


えへっ。

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ここのところブログでおちゃらけモードが多かったので、いかんいかん、みなさんへの感謝の気持ちちゃんと伝えなけば、と。


ここいらであらためてまた、このブログ楽しんでくださっているみなさんにお礼を言いたい僕であります。写真の花とともに、感謝であります。

いつも本当にありがとうございます!


今後表現する僕の作品を、ひとつひとつどうぞ楽しみに待っていて下さい!


僕の身体、削ってますからっ。


ではまた!
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by foodlovers | 2008-05-04 20:55