2008年 04月 30日 ( 1 )
野獣ジェイクの観察日記75
ジェイクに首輪つけました。

うそ。

なんかへんちくりんな健康マグネットチタンネックレスみたいなのつけてます今。

某お店で実演販売みたいな感じで磁石だかチタンだかついたネックレスをおじさんが売っていて。

僕は違うフロア見てて、ジェイクを放し飼いに。
そしたらジェイク、そのおじさんにばっちり捕まっておりました。


ん?うちの野獣何見てるんだろう、と近寄ってみると。


おじさん、ジェイクに一生懸命「たぶん」英語で
「グッドお、ぼっでぃ」
たぶん、グッドボディだと思うけど。でもそれだといいからだ、ですからみたいな。

たぶんおじさんは「身体にいいんだよ」と説明したいのでしょう。

が、おじさん

「ナイス・肩こり!グッド・ボデえ」

と叫んでおります。


ジェイク「???」
みたいな。

でもなんとなくジェイクは健康器具とわかるので
「ふんふん」と聞いている(ふり)


「ジェイク!」
僕が近づくとそのおじさん
何を勘違いしたか

「おおー、ビューティフルガール!あなたの彼女ね!日本人?ハーフ?ジャパニーズ?半分?おじょうさん日本語オーケー?」

・・・。

僕男なんで。


めんどくさいので日本語しゃべれぬふりをする。

「何見てんの、ジェイク」
「なんかね、この人おもしろいよ」

や、人じゃなくてさ。

見たら健康器具。ネックレスで、チタンがついてるみたい。
ゴム?なんだシリコン?ネックレスは。

値段は数千円とか、そんなあたり。

意外に安いね。2万とか言うのかと思った。


「ジェイク買ってあげれば?ためしに」


おじさん「おひとつどうぞっ」ってかんじだし。


「うん。ノリックどれがいい?色オレンジ?」

や、僕はいらないんで。

「いらない」

「ダメ。僕買う。どれ?」

やです。

「僕つけられないもん」仕事柄。

「じゃあ、ノリックはブレスレットね」

ちゃんちゃん。


レジをすませ、さっさと僕の腕に装着してくれるジェイク。


僕は泣きそうであります。

かっこわるいぃ。



僕の想いはジェイクに届かず。



買えなんていわなきゃよかった(自爆)



ジェイクはLサイズしかなかったため、微妙にタイト。
LLくらいでよかったのにねぇ。


ぷぷぷ。

ジェイクまさにそれって首輪じゃん。



てへっ。


でも痛くないよね。シリコンだし。あ、ゴムか。苦しいかな。


一応やさしき兄心で、ひっぱってみた僕。



あぁ、どうしてもやりたい(悪魔)

ごめんジェイク。


ゴム思いっきり引っ張って、そのままパチンっ、と僕やりました。


えへっ。



ジェイクのネコパンチ、モロくらいましたけど。



ま、お約束ですな。


to be continued.
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by foodlovers | 2008-04-30 19:26