ともだちと僕


今日は、外国から来ている僕のともだちたちのことを。
あと、僕のプライベートに、一段と踏み込んだ部分を。

ブログだし。

僕の友達はみんな、とても一生懸命。日本の友達は残念、東京にはほんと日本国籍の友達は2人しかいなくて。
大学のときの同級生。もうずいぶん、日本の友達とは会えてなくて。

だから今よく会う友達はみんな、外国人。ま、僕も外国人っすけどね。



僕は、彼らからとてもいい刺激を日々、受けています。


けれどビザの関係やもろもろで、みんな短期間で自分の国へ帰ってゆきます。
長くても、1年。


でも、語学学校で日本語マスターして、ここで就職したら日本に住み続けることができる、という友達も。


僕たちは日々、情報交換しながらお互いに勉強したり、遊んだり、ごはん食べたり、しているのです。

イギリスからは今、大学を卒業したイギリス人の友達が、大学院に進む前の休みを利用して日本に来ています。1ヶ月以上、滞在。今まだ大阪の鶴橋のゲストハウスで、日々すごしています。


ゲストハウス、っていうけど、安宿。もう、ひどいらしくて。何もかも。
イギリス人の友達は、韓国人経営のその宿でとてもつらい思いをしているらしく。
はっきりいって、旅行というより、罰ゲームらしく。
お金がないから、彼は数週間ココアとインスタントメンのみで過ごし、いよいよ先週末イギリスの両親から送金してもらって難を逃れたありさまで。
それを聞いたとき、僕は泣きそうでした。
大阪だから、そっちに行くわけにも行かず。せめて先に僕に言ってよ、と思いました。


共通しているのは、みんな節約しながら、一生懸命生きていると言うこと。


日本の若い子のように、ブランドなんかも全然関係なくて。


僕自身、仕事のときは相当ギラギラしている男ですけど(や、ある意味それすら仕事ですから)
普段彼らと遊んだりするときは、はっきりいって、そのへんのどの男性より地味かと。

アディダスの黒いジャージーブルゾンにジーンズ、ティシャツ姿で時計もアクセもなんにもしてない、それが僕。

えへっ。

すいませんね、ゆるゆるで、みたいな。


あ、だんだん口調がジェイク日記モードに。

いけないいけない。


でもブログだから書いてしまいますが

でもひとたびお仕事となると「あんたは別人か」くらい変わってる僕。


海外の友達は国籍みんないろいろですけど、みんなそれが仕事とわかってくれているので。
仕事帰りにその仕事装いモード状態で会ったりもしますけど、全然気にせず。


みんな僕という男を見てくれます。


個人ブログなので書いてしまいますが、



僕は仕事柄とても素敵なレストランに連れて行っていただくこともあります。
とてもクール(と呼ばれるであろう)な空間で笑顔をふりまくことも、おそらく仕事柄多い方だと思います。来ている人間も、相当なキャリアをもたれていたり、ご活躍の方ばかりだったり。
人はそれを華やかだとも言うでしょう。
僕自身、シャネルのジャケットだろうがなんだろうが、全然着こなせますよ。
誰よりもかっこよく(この瞬間、100人敵を作りましたな。えへっ。すいません)


でも僕は、それが華やかだとは思いたくなくて。
もちろん、その場にいるときは華やかにふるまうようにしてますよ。

仕事ですから。
それに僕はそこで自分をお安くみせる必要も、自分がお安いわけでもないので。
全然普通に振舞っています(生意気っ=ジェイクより)



でも僕は日本でつつましく暮らすともだちみんなと、みんなお金を大切にするため工夫して、ともだちのアパートでみんなで集まって、わいわいごはんとか食べるの大好きですから。
留学生のみんなにとっては、食費はほんと死活問題、というところの勝負ですからね。



僕がこんな男だと言うことを、書いていいものかどうか、ということもあったのですけどまあ、人間いろんな面がありますからね。かっこつけてもしょうがないので。




なんでこんなこと書いてるかって?


昨日、都内の学生食堂みたいな安い定食屋さんにお昼、LAから日本に来た友達と飛び込んだんです。彼がご飯食べるので。僕はさっきお昼食べたあと、だったのでアイスコーヒーで付き合いました。



席はお昼で混んでいて、隣のカップルは僕たちが英語で会話しているのがとても興味深かったらしく、僕や友達をちらちらちらちら見ていました。


でも左となりのご婦人二人は、あきらかに僕をどこかで見たことがある、というかんじで。
おそらく朝のテレビ番組だとか、そのへんだと思います。


さすがに僕に声をかける勇気はなかったようで(テレビでは日本語なのに、英語だからもしかしたら別人か?とも考えたのか)
でも本人かどうかたしかめたいと思ったのか、しきりといろいろ遠まわしに二人でアピールしてくれて。

てへっ(ありがとうございます、でもダイレクトに声かけてくださいね、全然うれしいんで)


僕に聞こえるように「でもこんなとこ(店)来ないでしょ?」とか話されていて。


聞こえてますから、ま隣っすからね(笑)

しかも、今来てますけどね、しっかり、みたいな。

僕はともだちと仕事の合間のごはん、最高に楽しかったですよ。

ほんと、うれしかったです。あの店に行ったのも、ともだちがいるのも。

うれしかったです。
僕が今感じている幸せは、こうゆうことです。

それと、幸せと言えば
ブログずっと読んでくれている、読み続けてくれているみなさんに、どうしてもまたここでお礼が言いたくて。



ありがとうございます。




僕は「鼻につくくらい生意気な言葉」を、「表現」をたまにブログ内で使ったりもします。
自信家というか、あきれるくらい鼻っ柱強いのは(って、これは女の子に使う表現ですかね)もう子供の頃から。



てへっ。すいませんね。



でも一百倍努力してるので、許してくださいねぃ。



お、今日は少し僕の姿がまた見せられてすっきりしましたな。



次のブログは、おまたせの野獣日記ですな。




ではでは。
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by foodlovers | 2008-05-28 21:32
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