野獣ジェイクの観察日記81
ジェイクはよくベッドで腹ばいになり、ひじをついて本を読んでる。

意外に読書家。


ジェイクが集中していると、無性にジェイク「いじりたく」なる僕。

いらんことしいの性(さが)である。

だけどたいてい無視される。


えへっ。



逆に僕が集中していると、かまってもらいたがるジェイク。


どこまでも折り合わない僕らでありますな。


でもこの前、ジェイクが横たわる姿を横から見ると、なんてすわり心地よさそうな椅子状態なわけで。


つまり、リクライニングチェアの形ずばりである。



えへっ。


早速座ってみた僕。


ジェイクの背中が背もたれがわり。ジェイクのおしりと腰のあたりが僕のおしりにジャストフィット。


なんて快適っ。


ジェイクは一瞬振り向いたけど
「あー、またなんかしてる(馬鹿)兄貴」

くらいなもんで、特に抵抗されることもなく。
無視であります。

僕はそれ以来ジェイクチェアの上で資料に目を通したり、パソコン打ったり。


すっかりリラックスであります。


えへっ。


ネイトが同じような格好をしていたときも


チャンス、とばかりに僕は座りましたとも。


大喜びであります。


ネイトもなかなかの乗り心地で。


でもネイトの場合、僕がのっかるとすぐにおしりふりふりして振り落とし、
そのまま瞬時に寝技かけ合いバトルが始まるので、リラックスどころか、くつろぐどころか泣かされる。


野獣ネイトの観察日記ですな。



でも僕泣きながらネイトの読んでた本見て大笑い。


Love does not make things so complecated.

(愛さえあれば)


って。


乙女か、おまえは。




日本人と比べると身体も大きいため大学生よりも大人びて見えるネイト。
ファミリー一番のイケメンでもあります。
でもやっぱり高校生ですな。


高校生は、多感ということですな。


がんばれよ、高校生。


てへっ。


to be continued.
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by foodlovers | 2008-05-08 18:21
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