ドレスアップ

気がつけばはや12月であります。


そうです、忘年会。みなさん昨日あたりがピークだったのではないでしょうか。
これからクリスマスパーティーなども、企画されている人もいらっしゃるのかと。
いいですね。

この時期、僕もパーティーなどに顔を出す、ということが多くなると以前のメールで書きました。



で、そうゆう集まりの中には「ここぞ勝負」なる会もあります。


たとえば、通常の忘年会や、年末のパーティーではまったく男が目立つ必要はありません。
女性が華なので、男は目立つことを避けるもの。業界であろうと、
それは常識です。

ですから僕は「がんばって」着る必要などありません。
たまに「がんばって」着ている男性を見かけますが、やっぱり「変」です(毒)
それは業界人だろうが文化人だろうが、同じだと思います。
カメラが回っているわけではないのですから。

ただ、自分のトークショーだの、講演パーティーだのとなったら別です。
思いっきり本人が目立ってなんぼ、ですから。


僕もそのような「主役」となれ、という場合は原色だろうが、サテンだろうがベルベットだろうがツイードだろうがラメっていようが着ます。衣装だと割り切れば、なんだってありの世界です。



で、話を戻すと、企業さんの会などではある意味文化人や付き合いのあるタレントさんが顔を出す、というのが企業にとって、とても大切な場合があります。その企業側にとっては、その
企業が招いたほかの取引先に対する「顔」もありますから、もしそのような役割を期待された上で、お付き合いある企業に招かれた場合は、出席するなら自分は「ある程度の華」を演出することは必要となります。



今年は僕は、やはりツイードジャケットに助けられました。
さまざまな糸が織り込まれた、黒、です。
黒だけど、生地に表情があるため全然地味にはならない。
スーツで行くと、どこまでいってもやっぱり地味です。
スーツにたとえば光沢のあるシルク生地を襟などに使用したパーティー仕様のものもありますが、スーツが並ぶ席でスーツというパターンでそれをやると浮きます。
だから僕はスーツは着なかった。ツイードジャケットにしました。
エナメルやクロコを靴やベルトで差し込むことで、華やかな席もすいすいです。




みなさんも「ここぞ勝負」服というのは持っていらっしゃる、もしくは探していらっしゃるかと思います。



仕事柄それこそ様々な人を見てきた僕から今もしひとつアドバイスさせていただけるとしたら

「それを着て、堂々と振舞えるような服なら、投資して損はない」ということでしょうか。



たまにしか着ないから、と間に合わせしたり、少しでも選ぶ際ケチるときっと後悔します。
気負わず着れる、着まわし重視の活躍服もたしかに大事です。
しかし、勝負服も大人なら大事です。

この11月、12月を走り抜けて改めて感じました。

自分を丁寧に扱っている人って素敵なんです。
値段とかブランドでなく、自分が似合うものを知っていて、的確にきちんと着こなしている人は、男も女も素敵です。




ラブクでもちょっとツグミのアイテムとしてジャケットなど紹介してますが、改めてちょっと参考にしてもらえればいいと思います。


ラブクのジャケットがかっこいいのは、アームホールが狭くて、襟が大きいジャケットだからなんです。ウエストシェイプがきいているからでは、実はなくて。
ウエストシェイプにこだわる人が業界でも多いのですが、いまどきシェイプしてないジャケット探すほうが大変ですからね。どれもシェイプはしてます。
ただ、襟の微妙な大きさの違いやアームホールの幅でどんくさくなったり、スタイルよく見えたりしますから。ここがポイント。

自分は二の腕が細くない、とかあきらめなくて大丈夫。
パターンのすぐれた洋服であれば、ゆとりがあってもきれいなシルエットをみせることが可能なのです。


ジャケットの場合は、レディースの場合、アームホールと襟。これがポイントです。
素敵だといわれるタレントや海外のセレブリティたちの見てるところは間違いなくここ。
ウエスト、ではなく。


来年は僕の言葉で、文章でもっと「衣食住」に関するいろんなことを伝えられたらいいな、と思っています。

や、ちゃんと伝えます!



年末年始はちょっとドレスアップして素敵な仲間と「素敵な自分」楽しんでくださいね。



ではまた!
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by foodlovers | 2007-12-15 19:43
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