ふぃっクション!
「フィクションですか?それともノンフィクション?」

フラバに対して、
よく聞かれます。
ん?でもこの物語はフィクションですって書いてますから・・・。

でもね、
いいんです、どう受け取られても。読者さんの(この場合、フラバ原稿を読んだ業界の方々ですが)自由ですから。むしろ、想像することを楽しんで欲しいので!


で、実際どうかって?
小説より、僕の現実の方がむしろもっと激しいと思います。
小説の中で衝撃的な、と言われる部分もそりゃありますが、現実はもっと衝撃ですから。
だから僕は、現実は書くタイプではない作家です。
現実書くなら、ノンフィクションライターになるべきですから。
衝撃が必要なのではなく、必要なのは、純粋に作品がおもしろい、ということ。
僕はそこを追いかけ続けます。

「僕とツグミの共通点?」「僕とジェイさんの共通点?」大地わかる?
「ありえないよね、どっちも普通に考えて。いろんな意味で、非現実的」

ということです!

ではでは。



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『LOVE in COOK』(アートン刊)で撮影した写真を使用している(撮影:冨永智子)
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by foodlovers | 2007-08-31 13:10
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