恋愛観
今日は料理ではなく、初めて僕の恋愛観について書こうかなと思っています。今日のこのブログは、しばらくしたら削除します。毎日訪れてくださっている皆さんに、ちょっと話しておきたいことがあるので。

恋愛ってむずかしいですよね。
天国と地獄が同時にやってくるわけですから。

相手の行動や言葉一つ一つに、喜んだり、落ち込んだり。


僕自身は、付き合った人の数と言うのはものすごく少ないです。
片手で数えられるどころか、指数本レベルで。

付き合うと長いし、浮気は全くしません。浮気するチャンスは人様よりかなり多いかもしれません(!)ただ、誤解を招く表現だと恐れながらも、個人のブログですので、お許しを、と申し上げた上で、一般論として男は浮気するものだ、という意見はそうだと思います。ただし、それなら女性も浮気するものだ、ということも付け加えるべきと思います。

それくらい、恋愛はむずかしいですよね。

エネルギーを吸い取られるようなネガティブな恋はしたくないのはもちろんですが、実際はその手の恋愛ほど、きっとはまるもので。やっぱりむずかしい。


諸事情により、まだ発売にはなっていませんが、僕の書き上げた2冊目の小説は、恋愛がテーマです。


互いに高めあうような恋愛を、と語るのは素敵ですが、僕の恋愛観としては
互いに落ちてゆく恋愛のほうを選びます。


そのくらい、もがき苦しむ恋愛だから、何かを学べるわけで。ただし、その代償は小さくはありません。


ジェイクにこうゆう恋愛観の話をすると「子供みたいな考え方だ」としかります。


たしかにそうかも。僕の恋愛観はティーンネイジャーの頃で止まっています。
僕は来年、デンマークで結婚する予定です。
デンマークで僕が暮らすか、相手が日本に来るか、はこれからの話とはいいつつ、僕がデンマークで暮らすことは仕事上ありえないので、今は相手がすべて日本に来る準備に入っています。




恋愛と結婚は別。

僕はそうは思いません。
同じだと思います。


もしそれが違うなら、結婚には意味がなくなってしまうから。

悩んでいる僕であります。
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by foodlovers | 2010-07-31 15:40
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