真剣

海外の料理雑誌から取材の依頼が。
これが、結構むずかしい。

過去にいただいた依頼は、すべて日本の出版社経由でした。
といえど、台湾と、韓国でした。アジアですね。

今回は、デンマークと、スエーデン。
日本の雑誌の仕事、最近受けてないな、と思われてるみなさま^^その通りでございます。
マスに出るほうの仕事を広げると、支えるのが大変なのです。
でも僕は、着実に海外との仕事は広げています。
将来僕が打って出るときは、一気に、と考えているので。

世界中でいつか、僕の料理本や、自分のオリジナル商品や作品を届けることができればいいです。
喜んでもらえるような仕事を、丁寧にやってゆければいいなと思っています。


先月6月には、日本でとても楽しみにしていたある企画が実現できなかったんです。
6月発売を予定していたのですが、結局ある妨害を受けてしまいました。
理由は僕が「生意気だった(10年前)」ということで。
冗談じゃなく、ほんとにそれが理由です。そんなんで流れるわけないじゃん、と思いますよね?僕もそう思いました。はは。でも誰がどう考えても、それが理由のようで。びっくり。

けれど僕、不思議と妨害を受けたとき、すんなりと受け入れられたんです。
もちろん、僕が10年前生意気だったと言うことと、今の作品がどう関係あるんだろ、とは思いました。でも、
、何も反応しなかった僕。
そのエネルギーが無駄だと思ったからです。誤解や噂など、僕の場合、人の10倍はある、や、へたすりゃ100倍と覚悟してます。それにこれが日本のシステムだということを再確認したくらいで。

時々、会社の悩みや人間関係の悩みを出会う女性から、ちらりと伺うことがあります。
いつもそのたびに答えるのは

人の誤解を恐れていては、自分のやるべきことを見失うと言うことです。
異端児になることを僕は恐れていません。
人と同じでいいとは全く思わないので。

ただし、人のために何ができるか、はいつも必死で考えています。

easy cant make u think.
easy cant make u grow.


それが僕の人生です。


もっと自由に、進んでまいります!
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by foodlovers | 2010-07-15 01:14
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