スエーデンのケーキ
b0118590_1821511.jpg


ロバートがスエーデンで有名なケーキを焼いてくれました。
写真がロバートが実際作ったものです。これ、外側はパリパリですが、中がしっとり、というかレアなんですよ。

すんごいおいしいんです。
アメリカのマッドケーキのような見た目ですけど、ブラウニーとかでもなくて、ほんと食感がとても楽しい。


ロバートは生まれてはじめてこのケーキを焼いたそうです。スエーデンでは大好きでよく食べていたけれど、作ったことはなかったらしく。宣伝するわけじゃないですが、小岩井の発酵バター(ヨーロッパの友達みんなが、これが1番本国に近い、おいしい、と言うので)たっぷり使ったので、料理研究家からしても、本当においしかったです。

今週末は、夜友達が集まって、みんなでパンを焼くことになりました。
それぞれの国の料理も作ったりすることにしてます。
メンバーはデビット、アリァ、ロバート、ピーター、僕。

一晩中、食べて、飲んでると思います。
飲むのは、お酒じゃなくて、今回のメンバーはあきらかにカフェラテやジュースです。

料理研究家という仕事柄、おもてなしってどんなの、とよく聞かれるんですけど。
らくちんですよ。
基本、みんなで一緒に作るので。


仕事のクライアントが来る、という場合は別ですけど。

一度、思い切って友達誘って料理してみると、ほんと楽しいですよ。
作りながらしゃべって、食べながらしゃべって。

外では味わえない、楽しみですから!
[PR]
by foodlovers | 2010-01-27 18:33
<< ロシア料理 今日が誕生日 >>