香り
朝は絶対コーヒーの香りがかかせない僕。

パンをこんがりトーストしながら、フルーツ切って、カフェラテ作って。
僕は料理するとき、ものすんごい香りに敏感な男である。
キッチンやリビングには一切のアロマは置いていない。

アロマは大好きだけれど、料理の香りとアロマが混ざるのが嫌なのだ。


朝は強いカフェの匂い。
昼と夜はガーリック系のいい匂いがする。それ以外は無臭。というか、部屋の自然な匂いだけ。

僕のキッチンに、ゴミ箱はない。ゴミ箱をおいておくことがいやなのだ。
ごみはごみで、さっさとそのつどごみ置き場にもっていく男である。

匂いと言えば、

先日スエーデンとロシアの友達から、僕はいつもいい匂いがすると言われた。
香水はつけてない。
何度も言っているが、僕は香料など一切無添加の石鹸で身体も顔も髪も洗ってしまうため、基本無臭のはずである。
肌が弱いため、ボディーソープやらシャンプーやら乳液やらが使えないのだ。

200円程度の石鹸一個ですんでしまうなんて、地球と環境、財布にもやさしい男である。


えへっ。


でも、いつもいい匂いがすると言われた理由はただ一つ。
これはそもそも、うちのジェイクが発見したのである。

枕と僕の匂いが同じなのだぁ!!

僕は寝る前にいつも枕やシーツに香水をかけてしまう。
よく眠れるためである。そしてこれは女性にとってもおすすめである。
まさかデパートの店員さん、僕がいつも買ってる香水、枕用とは思ってないだろうけど。
すんまそん。


その香りが、僕に染み付いているだけ、ということで。香りはダマスクローズ。
子供の頃からダマスクローズの香り以外は一切受け付けない僕である(こだわり隊長)
それに、この方法なら料理をするときにジャマになることはない。自分の肌に直接朝つけるわけではないからである。これが一番、僕には大事。

ちなみに、ローズといえば5万とその香りの種類があるが、僕にとってはダマスクローズの香り以外、ローズではない。(こだわり隊長2)
ローズと言うローズの香りを確かめ、吟味して現在の香りを買い続けてる僕。
癒されますな。


料理もそうだし、僕は子供の頃から香りをものすごく楽しんでいるということに気が付いた今日この頃。


料理してるときの一番の楽しみは、料理の匂い!

香りって
僕の暮らしのだいじです。
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by foodlovers | 2009-10-07 00:59
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