ジェイク
うちのジェイクが最近おしゃれである。


おしゃれとはいえ、1000円のティシャツと普通のジーンズで事足りてしまう男である。

間違っても日本の男の子たちのようなおしゃれさんというわけではない。

はっきりいって、日本の男の子たちのおしゃれっぷりは驚異的である。(たまに脅威的)

僕には到底ついてはいけない。


ジェイクが最近おしゃれなのは、単純に髪の毛だけの話である。

が、これがアメリカ男子にとっては、はっきりいってものすんごい進歩なのである。
いわゆるゲイの男の子たちは髪型にこだわるらしいが、通常の男は全くこだわらない、というのがアメリカの友達たちの意見。実際そうである。


別にジェイクがそっちに目覚めたわけでもないが、僕が以前のようにジェイクの髪を(てきとうに)切っていないので、当然最近はプロに切ってもらっているジェイク。


さすがプロ、実にかっこいいカットなのである。
横浜の店員さんにすすめられたワックスだかなんだか、教えられた通り使っている。

まじめな男である。

石鹸一個で髪を洗い、スタイリング用品とは全く無縁の僕にとっては、男が朝鏡の前でスタイリング剤と格闘する姿はなんだかとてもおしゃれに一生懸命に見えてしまう。


おー・・・がんばれよぉ。
っていうか、弟よ、早く仕事行けよ。


今日はもう、秋の気候でしたな。



もうジャケットも必要な季節。

洋服を秋冬物にチェンジする季節であります。
いい秋になりますように、と願いつつ(意外に古風なのである)ジャケットをガーメントから外へ。
どれももう5年来の付き合いのジャケットである。僕のジャケットは、どれもほんとにタフである。
10年たってもまだ着ているのであるから。

おしゃれだなんだというまえに、タフでありたいものですな。


今年もよろしくです。
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by foodlovers | 2009-09-03 00:10
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