暮らしのだいじ
昨日は財布とバッグを修理にだしました。

ゆうに10年近く使い込んだものたちであります。

ブティックの方も、もういいかげん買い換えろ、と思ったに違いない。(直しすぎ)
そのブティックで購入の商品には『お買い上げ年月日」がシールで商品自体に貼られるため、いつ買ったのかすぐわかるのであります。

開閉のボタン部分がゆるくなったのでその取替えと、裏地がすれて破れてきたので、その取り替え。

裏地は結構費用がかかるらしく、見積もりということに。



僕は使い捨ての文化が好きではありません。

バッグだろうが財布だろうが「新作」よりも使い慣れたものでいいのです。


僕はとことん使い倒すから。擦り切れるまで使うから。で、擦り切れたら直すから。
くたびれた財布はみっともない、という考えもあるかも。
たしかに靴は絶対そうです。くたびれたものはいけない。でも財布は違う。バッグは違う。僕そう思います。


例えばヴィトンの新作とやらを持っているより、使い込んだ財布を愛用してる男の方が僕はいいと思います。


ちなみにジェイクは、以前僕が贈った財布を日々使い込んでいるため、いい艶がその革に生まれ、いいかんじです。時計も僕の使っていたものをそのまま使っています。
ジェイクは下着なんかも擦り切れてもまだ履く男であります。
デビもネイトもそうですし、最近はそれが普通に見えたりしております。

ま、僕は擦り切れたパンツはさすがに履きませんけどねぃ。


ただ、ものを大切にする気持ちは何においてもすごく大事だとおもいます。

僕には最先端、とやらのブランド物をたくさん見につけた日本の男の子たちはとても不思議に見えます。
いい悪いじゃなくて、ただただ不思議。

ま、イメージ的には僕も同じように新しいもの好きに思われておりますがな。


でも実際は古いものを、いろいろ工夫して
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古く見せてないだけなのであります。

こんな暮らしは、僕のだいじです。
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by foodlovers | 2009-08-19 08:23
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