お店
僕のレストランを作る話が海外で浮かんでる(らしい)


ものすごいスピードで、具体的な話をふられているが、どう考えても今、海外に行くことは無理である。無理だから「無理」と正直に言っていると、単に僕が交渉術を使って条件を上げさせているような感じになっていて、今すんごくつらい僕である。


向こうのシェフをクローンのごとく指導してから日本に戻ればいい、と言われても、で、どんだけ日にちかかるんじゃ、みたいな。


でもいつかはやってみたい僕。日本ではなく、海外でオープンさせたい。そしてそれは実現するとしたら数年後であろう事かもだけど。

30代はとにかく今、自分でおいしい・安心・安全と納得できるオリジナル商品を日本のマーケットできちんと作りたい僕である。それからおいしいレシピもどんどん作りたい。世界のおいしいものをどんどん紹介してゆきたい。その文化と共に。せっかく自分に生まれたのだから、自分らしいやり方で。つまり誰の前例もないことに、挑戦して、道を切り開いてみたい僕。

生意気かもしれないけど、だからこそ今の自分があるのだと言い切れる僕であります。

えへっ、先日カナダのラジオで僕の名前と紹介が流たそうで。
ちょっとうれしかった僕である。

カナダというと、僕のオフィシャルサイト・foodlover.jpでも来月あたりに素敵なカナダページがオープンします。


今後は、いよいよ、もっともっと世界各国回る仕事をいろいろとやらせていただきます。
日本で10年、本当にいろいろと大変でした。なんのつてもなく、たった一人で東京に出てきた僕。
ひとりで飛び込んだ
料理研究家の世界は、楽しくて、そして大変でしたし、大変です。でもいろんな人に出会い、人様に支えられ、今日まで歩いて来れたことに、心から感謝しています。


これからは視野を世界に広げ、いろんな国で、いろんな国のおいしいものや一生懸命その土地の人間が心をこめて作っているものに出会い、食をどんどん深めてゆきたい僕であります。

10年一区切り。てへっ。

来月は、この秋に講談社さんから発売となる予定の料理本新刊の撮影に挑みます。

先月末にすでに発売された同じく講談社さんからの料理本「韓流美人ごはん」どうぞ宜しくお願いしますな。

8月は半ばに、初めてのエッセイ本が発売にもなります。読んで楽しんで、暮らしのヒントにしてもらえたら、また何かを取り入れてもらえたら最高です。

いよいよですな。

日本と世界、体当たりします。
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by foodlovers | 2009-07-31 20:38
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