マルセイユ
この季節は、海外に行って、その土地の料理を研究できたらどれだけいいだろう、と毎年考える僕。

けれど仕事のことを考えると「無理じゃ」(by ジェイク)


そうっすね。

でも空想でも、夢だけでも、とマルセイユを調べていた僕。

パリまでの往復飛行機のチケットが、なんと6万円??
調べてみたら、思っていたより安い。


パリへ行って、そこからマルセイユとかは?

夢膨らむ僕。



早速マルセイユに住む友達に連絡。


そしたら、マルセイユは止めた方がいいよ、ということで。


なんでも「危ない」ということで。
きれいで、海の幸がおいしくて、魅力の国、くらいにしか思っていなかった僕。

実際、「おフランス旅行・(もしくは)滞在日記」みたいな(?)フランスに暮らした(ほんとか?と僕はいつも言いたくなるけど。えへっ)というたぐいの本を見ると、「マルセイユは市場も魅力的で、女の子も大満足の素敵なかわいい街」などとある。



それをそのまま伝えたら、マルセイユにすむ友達は「そんなのほんと旅行者がいくところのひとにぎりだよ」とばっさり。

実際は、彼の言葉をそのまま伝えると汚れていて臭う街。暴力もあるから。

とか。



その「実際の」写真を10枚近く彼は見せてくれました。
言葉を失った僕。


ごくごく観光で、観光地にだけ、だけ出向くのであればマルセイユに来てもいいよ。きっとそこだけ一瞬見るなら、
魅力的だと思えるから。僕が案内するし、と彼。

実際、その土地で、その土地のものを土地の人と同じように食べて歩くには、やっぱりしっかりとした情報や、その土地の人間のヘルプがないと危ないな、と改めて思った僕。
ジェイクを(ボディガードとして)連れて行ったところで、ジェイクはアメリカン。
ヨーロッパのことは全然わからず。
アメリカですら、やっぱりその土地の人間でないと危険なところはわからず。
って、たかだか海外旅行じゃん、と思ったけど、僕の性格上、きっとどんどん入り込んでおいしいもの探し回りそうでありますからな。

今日の写真はパトリック。元気にしてるかなぁ。

http://www.foodlover.jp
講談社 韓流美人ごはん
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by foodlovers | 2009-07-23 00:04
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