ともだちと暮らすということ



僕の親友、スイスに今住んでいるダンから連絡が。


ダンは両親に、スイスを離れて日本で暮らすことをはっきりと告げたということで、2年もしくは3年以内に日本で僕と暮らすことになりました。

前からダンとはダンがスイスの大学を卒業したら東京に住んで一緒に暮らそうぜ、という話はしていました。ダンは将来、僕のマネージメントをとれるようにとビジネスや経済をスイスの大学で勉強しています。でも今回、在学中から日本に住めるように、両親を説得して学校の手続きをとることになったのです。

いずれにしても来年、ダンは日本へちょっと遊びに来ます。
それだけでもうれしいニュースでしたが、今回ダンの決断により、前から僕たちが描いてた東京で暮らそうぜ、という夢が早まったという事実は今年最後を締めくくるにふさわしいニュースです。


ビザの問題や生活のための収入、支出問題を考えても、ダンは若干20歳ですから、なかなか
僕たちの思うようにはならなかったのです。でも僕たちはあきらめず、どうしたら東京での生活が実現するのか、というのをずっとお互い話し合い、その実現を追求して来ました。


今回最大の難関であったビザの問題もクリアになり、両親も了承し、僕たちの夢が叶います。



僕は来年から、いよいよ1人暮らしにはピリオドです。


来年から僕はデビットと一緒に暮らし始めることになりました。ダンが来たら、3人で暮らすことになるでしょう。



僕たち2人が、そしていずれ3人が日々重ねるであろう「日本での外国人の暮らし」の一生懸命な要素が、それぞれの仕事に強く反映してゆけるように、僕らは引き続き頑張ります。


ダンとデビットの写真を今日はアップしておきます。

対照的に見える二人だけど、中身は共通して骨太かつ心優しい、僕の大事な仲間です。



みなさんどうぞ、よろしくお願いします。


僕たちが腹に力を入れて今後表現するものを、日本の女性たちに楽しんでもらえたら最高です。
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by foodlovers | 2008-12-13 20:50
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